media exprimo Mizukoshi group
9/4-5 メディフェスでネビュラ!参加登録を
まだまだ暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか。
さてさて、9月4日(土)5日(日)に東京吉祥寺の成蹊大学で開催される武蔵野・三鷹メディフェス2010に「ネビュラ」が登場です!
名づけて「メディフェス・ネビュラ」
むさしのみたか市民テレビ局のみなさんをはじめとする同実行委員会のご理解とご協力を得て、メディア・エクスプリモがメル・プラッツとともに実践します。
「メディフェス・ネビュラ」は、「ネビュラ(星雲)」のように拡がるさまざまな市民メディアの営みが、たがいにどのように関わりあっているかを、まるで天球儀のようにしてビジュアルに示すしかけです。しかもいろいろな角度から眺めることができ、新しい仲間を見つけ出すことができるかもしれない「出会い系」でもあります。
まずはここをクリックしてください!
「メディフェス・ネビュラ」のウェブサイトに入ることができます。
市民メディアを実践していたり、関心を持っている人であれば誰もがグッと来る質問がならんでいます。それに答えてもらうと、あなたもネビュラにすぐに参加できます。
メディア・エクスプリモとメル・プラッツは、9月4日〜5日と現地でも出展し、いろいろなお楽しみイベントを用意しています。
今年のメディフェスも話題満載のようです。ぜひお誘い合わせのうえ、成蹊大学へお越し下さい。
お待ちしています。
追伸:「ネビュラ」はMELL EXPO2010でデビュー。「エクスポ・ネビュラ」についてのメル・プラッツ公開研究会の記録はこちらから。
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8/9-10 ラジクエ!ワークショップ in 京都三条を開催しました
- August 16, 2010 5:09 AM
- topics
2010年8月9日~10日、京都三条をフィールドに「ラジクエ(ラジオ・コミュニティ・クエスト)!ワークショップ」を開催しました。取り組んだのは愛知淑徳大学・小川ゼミ19名と広島経済大学・土屋ゼミの11名。30名の学生達は地図とICレコーダーを手に京都三条界隈を探索(クエスト)しながら、お店や街の人々に彼らの「こだわり」を聞いて、「ラジクエ!ワークショップ 古都の究極のこだわりを探せ」というラジオ番組を制作しました。2日目には実際にコミュニティFM放送局の京都三条ラジオカフェで番組収録を行いました。
「ラジクエ(ラジオ・コミュニティ・クエスト)」はメディア・エクスプリモメンバーの小川と土屋でデザインした、「ドラクエ」の様なクエスト・ゲームの要素を取り入れたラジオ制作のワークショップです。実践を通じて、ラジオを介したメディア・コミュニケーションや地域表象のあり方を考えることを目的としています。
「ラジクエカード」を引いて最初に行くお店を決めたり、自分達の「こだわりポイント」を重ねてツールのICレコーダーを選んだり、携帯の投票システムで「究極のこだわり」を決定したり、ゲーム的参加の面白さ、遊びの楽しさを盛り込んだプログラムとしました。学生たちは時に取材を断られる、いぶかしげな顔をされる、パソコンの編集に戸惑う、肝心の収録時にうまく音声が出ないなどの「ダメージ」を受けながらも無事「究極のこだわり」を探し出して伝えるというミッションを完遂することができました!
愛知淑徳大学・小川ゼミと広島経済大学・土屋ゼミは半年間に渡って、交流型のメディア制作実践「ローカルの不思議」のラジオ編に取り組んで来ました。ローカルの不思議は7年間に渡って続けられてきた教育研究プロジェクトで、異なる地域の大学がパートナーとなり、お互いのステレオタイプイメージを明示化、交換し、他者の眼差しを認識した後に、マスメディアでは伝えられない自分達の地域についての映像クイズの制作に取り組みます。今年度の前期にパートナーを組んだ小川ゼミと土屋ゼミはいつもの映像ではなくラジオ放送を想定した音のクイズ制作に挑戦してきたという経緯がありました。
今回のラジクエ!ワークショップは、こうした地域をめぐる他者/自己表象の学びをふまえ、「直接的な他者との出会いと彼らへの問いかけ」や「他者との協働制作」、「コミュニティFMでの放送」を実現することで、メディア作りを介した他者への共感・尊重、自分達の住んでいる地域のよりリアルな相対化、コミュニティラジオの持つ身体的・人間的なメディア・コミュニケーションの可能性を探るものとなりました。
学生のみんなは初めて顔を合わせる他地域の大学生と、初めての土地をフィールドに、わずか2日間で取材、編集、番組制作をこなすという決して楽ではないワークショップを、面白がって一生懸命に取り組み、無事やり遂げてくれました。実践の中には、選んだこだわりが京都ではなく大阪文化を反映したものだったり、テレビ番組の模倣的な表現から抜け出せなかったり、地域文化への誤解やメディア表現への想像力の弱さなどの課題も見受けられましたが、それは同時に今後の必要な学びの発見となったと思います。交流型コミュニティラジオのワークショップの面白さと可能性を確認する2日間になりました。
<プログラム概要>
▼1日目 2010年8月9日(月)13時30分~17時@誓願寺
2大学の交流、京都三条界隈をフィールドとするラジオ番組制作ワークショップ「ラジクエ(ラジオ・コミュニティ・クエスト)」
ラジクエワッペンでチーム分け!
Workshop1 これって、俺だけ? 私だけ? --私のこだわり
ラジクエ!では「こだわり」をテーマにしています。そこで、まず「これって、私だけ?」と思うようなこだわりを投稿してもらいます。あなたのメディアに対するユニークなこだわりをラジオネームとともにメールで送ってください。
(最後は「これって、俺だけ?/私だけ?」で締めてください。)
1) ラジオネームはこの間と一緒でも違ってもかまいません。
2) ユニークなこだわりには「ツチヤ賞」「オガワ賞」などが与えられ、その賞をゲットしたグループから、録音ツールを選ぶことができます。
Workshop2 古都のこだわり
チームのメンバーが揃い、録音ツールとホワイトボードを手にしたら、ラジクエカードをひき、最初に行く場所を探して電話で取材の許可を取ります。そこからは「わらしべ長者」的に聞いていってもいいし、道中でみつけた面白いお店に入ってもかまいません。ホワイトボードの「うちのこだわり○○○○・・・お気づきでした?」にそって話をしてもらいます。最低3カ所をめぐり、最高にユニークなこだわりを探し、コメントをキャプチャーしてきてください!帰ってきたら一番ユニークなコメントを30秒程度に編集します。
▼2日目 2010年8月10日(火)10時~11時30分@京都三条ラジオカフェ
番組収録「ラジクエ!古都の究極のこだわりを探せ!」
00'00" オープニング・トーク ラジオ制作と「地域のこだわり」
・地域のこだわりについて考えてみる30分
・自己紹介,番組の企画意図
05'00" 地域のこだわりー広島の「不思議」,名古屋の「不思議」
10'00" 古都のこだわり
・京都での「ラジオ・コミュニティ・クエスト(ラジクエ)」
(※ワークショップ自体は前日9日に実施、取材素材はCDで準備)
・京都三条界隈のお店、人びとから,究極の「こだわり」を探せ!
--広島や名古屋にはないお店(数珠屋/麩屋)などから,普段の生
活では思いもつかないようなこだわりをインタビュー
--各グループの「こだわり」を(2分程度×5組)発表し,投票
--究極のこだわりを発表!
27'00" エンディング・トーク
29'00" 終了
(土屋祐子/広島経済大学、小川明子/愛知淑徳大学)
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8/8 映像制作ワークショップを実施しました(尾道)
- August 10, 2010 1:27 PM
- topics


2010年8月8日(日)、広島県尾道市の「尾道生涯学習センター」において、地域のこどもを対象とした映像制作ワークショップを実施しました。このワークショップは、主催者である尾道市(青少年育成尾道市民会議)が、福山大学の飯田豊研究室に委託されて実施されたものです。
ワークショップ全体は、8月の前半と後半にかけての合計3日間で構成されています。このうちの初日は、メディア・エクスプリモの協力実践として、福山大学の杉本も企画から携わりました。
初日のプログラムは、映像制作の導入として、映像や編集の効果を体験するワークショップを行いました。この日は、メディアアーティストの宮原美佳さんをワークショップ進行役としてお招きし、宮原さんと杉本が実践している映像編集ワークショップ「ムービーカード」を使ったワークショップなどを行いました。
瀬戸内海と多くの坂と寺に囲まれた歴史ある港町・尾道は、文学や映画の舞台としてよく知られた観光地です。尾道での映像制作ワークショップは、すでに多くの表象によって語り尽くされている街の素顔や魅力を、住民の視点でとらえなおす契機につながるのではないでしょうか。
こうしたワークショップの開催は、尾道市としては今回はじめての開催で、小規模な試みでしたが、今後も地域とつながるワークショップを継続的に実施できればと思います。大変な暑さのなかで、元気いっぱいに参加したこどもたちをはじめ、関係者のみなさま、ありがとうございました。
参考リンク:
映像制作を体験しよう(尾道) 飯田
尾道で映像制作ワークショップ 杉本
尾道の魅力を映像にしたよ 中国新聞(2010年8月21日)
(報告:飯田豊・杉本達應/福山大学)
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6/25 ICA panel: Building Civic Participation through "Communal Gaming"
- July 3, 2010 3:05 PM
- topics
We visited Singapore to attend 2010 ICA conference (International Communication Association) which was held during 22-26, June. The venue of the conference was Suntec International Convention & Exhibition Centre where RoboCup was going on at the same time!
Registration desk for ICA
In our panel, we tried to connect our practical research of media exprimo and "communication infrastructure theory" which Prof. Sandra J. Ball-Rokeach and other members of "Metamorphosis" project has been developing. It was very impressive exchanges, and we believe our discussion will be continued in the near future.
Building Civic Participation through "Communal Gaming"
Chair:
Shin Mizukoshi, U of Tokyo, JAPAN
Joo-Young Janice Jung, International Christian U, JAPAN
Participants:
Communication Infrastructure Theory and Civic Media Game Approach: Linking Theory and Practice -Joo-Young Janice Jung, International Christian U, JAPAN Shin Mizukoshi, U of Tokyo, JAPAN
The A-I-U-E-O Gabun photo-and-wordplay workshop: A participatory study of collaborative storytelling in local communities -Kiyoko Toriumi, U of Tokyo, JAPAN
Toward A New Model of Digital Storytelling Workshops: Media Conté Workshop in Local Communities -Akiko Ogawa, Aichi Shukutoku U, JAPAN Masaaki Ito, Aichi Shukutoku U, JAPAN
Experiences in Media Play: A Critical Practice on Mobile and Mobility Tusey-jen -Sophia Wu, National Chengchi U, TAIWAN
Respondent:
Sandra J. Ball-Rokeach, U of Southern California, USA
We enjoyed ICA as well as Singapore's intercultural food and drinks including "Singapore Sling"!
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6/19-20 「とよはしメディア・コンテ」開催!!
- June 21, 2010 2:11 AM
- Media Conté | topics
6月19、20日の2日間、愛知県豊橋市にある「こども未来館ここにこ」にて、「とよはしメディア・コンテ」実践を行ないました。「とよはしメディア・コンテ」は、豊橋市にまつわる個人的な思い出を、大学生との対話の中で2分のデジタルストーリーにし、地域の記憶を共有することを目的とした実践です。豊橋市に住む方々7名と、愛知淑徳大学小川明子研究室の大学3年生のみなさん5名、そしてメディア・エクスプリモチームが一体となって行ないました。1日完結のプログラムと、2日間プログラム(どちらも内容はほぼ同じ)を並行して進めました。
「場所にまつわる思い出」ということで、今回は室内から飛び出して実際の場所におもむき、現場の写真を撮りながらの対話が物語りの鍵となります。梅雨のこの時期、前日の大雨にひやっとしましたが、当日は何とか天気ももち本当によかったです。
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これまでの「メディア・コンテ」実践と同様に、今回も参加者の方と大学生とが1対1のペアで協働し、参加者の方の思い出を物語にしていきます。こども未来館で収集している「とよはしアーカイブス」の古写真や、参加者のみなさんが持ち寄った昔の写真などを手掛かりに、どのようなテーマの物語にするかを相談した後、こちらが準備したスペシャルハイヤーで、「思い出の場所」にペアで移動します。
現場での散策は2時間弱と短い時間でしたが、「ここここ!」「図書館の位置はここだったはずなんだけど。」など、現場ならではの声が聞こえてきました。編集者の役割を果たす大学生たちも、現場で行動をともにする中で、その場所の"これまで"を共有します。
現場での思い出収集は、その道々でいろんな人と出会うのも醍醐味の一つでした。私が同行したときには、お米屋さんにおじゃまし、今でも使っているという井戸を見せていただきました。
部屋に戻ってからは、現場で撮った写真や古写真などを織りまぜながら、絵コンテをつくっていきます。大学生が質問を投げかけながら、ストーリーの素となる言葉を拾い出していく作業です。絵コンテに足りない素材は、その場で新しく写真を撮って補います。次から次へと繰り出される思い出に耳を傾けながら、物語の構成を考える...。かなり大変な作業です。どの言葉がよいだろうか、他にどんな表現があるだろうか。今日会った2人の協働作業は、この時点で6時間経過しています。
構成が決まったら、今度はナレーションを考え、音入れになります。みなさんそれぞれの言葉と声で彩られるストーリーは、写真のスライドショーだけのものより何十倍も強い作品となりました。今回は、父親が作ったカーネーションの話や豊橋の有名な手筒花火、図書館、吉田城にあったお堀、小学校にあるお宮、国鉄豊橋駅の思い出や神社や市電など今は見られなくなった風景についての話など、7つの作品ができあがりました。
2日目の最後には、こども未来館での上映会が控えていたこともあり、時間がない中での作業となってしまいましたが、街と記憶、コミュニティと個人、対話と編集、これからの記録アーカイブについて考えるヒントがたくさんつまった実践となりました。これらの作品から発されるメッセージを広げる場を今後どのように展開させていくか。「メディア・コンテ」の活動自体の展開も含め、地域アーカイブの問題系の一つとして、継続して考えていこうと思います。
参考記事:愛知淑徳大学小川明子研究室news!
<文責:阿部純>
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「とやまフォト川柳」各賞の発表!
先日5/23の日曜日、富山市婦中町のショッピングモール『ファボーレ』太陽の広場にて「とやまフォト川柳」カルタ大会が行われ、白熱しすぎで負傷者がでることもなく(笑)、無事終了しました。なんと優勝者には、東芝レグザ(32inch)!カルタ大会のことを知らずにたまたま買い物に来ていて参加した高校生が、見事に獲得していきました。お家の方もビックリだったでしょうね。
さて、この日計313作品集まった「とやまフォト川柳」の各賞が発表され、授賞式も行われました。
賞は全部で5つ。大賞、総合2位、総合3位、ウェブ賞、そして特別賞です。
選ばれたのは、下の5作品!よりすぐりの「とやまフォト川柳」を、どうぞご覧ください。
★「とやまフォト川柳」大賞
富山県砺波市・中嶋昭三さん、福野高校・古嶋康宏さんほか 合作
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★ウェブ賞(ウェブで一番多く票を獲得した作品)
富山県新川郡 プリンさん 作
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★チューリップテレビ賞(特別賞)
富山県氷見市 満久英顕さん 作
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いかがでしたでしょうか?
応募頂いた全作品は、公式ウェブサイトからみることができます。作者のコメントなども見られますよ。また、「あ」~「ん」までの46音に選ばれたフォト川柳も含む入選作品、および審査員のコメントは、チューリップテレビのブログにて発表されています。
「とやまフォト川柳」に参加してくださった方々、ご協力頂いた方々、どうもありがとうございました。そして関係者のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。
みなさん、「とやまフォト川柳」プロジェクトの次なる展開をどうぞご期待ください!
※「とやまフォト川柳」は、チューリップテレビとメディア・エクスプリモが共同で進めているメディアリテラシープロジェクトです。詳しくは、ウェブサイトおよび企画書をご覧ください。
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5/23 「とやまフォト川柳」発表カルタ大会の開催
いよいよカルタ大会が今週末となりました!
5/23(日)、審査員によって選ばれた「あ」~「ん」までの「とやまフォト川柳」をつかって、カルタ大会を行います。場所は、富山市婦中町にあるショッピングモール『ファボーレ』。
当日は、チューリップテレビの地デジキャンペーンイベントも行われる予定です(地デジカも来るようですよ~)。富山でも大人気のショッピングモールということで、どんな方々に参加して頂けるのか、今から私たちも楽しみにしています。お近くの方は、ぜひお立ち寄り下さい!
「とやまフォト川柳」発表カルタ大会
●日時:2010年5月23日(日)14:00~15:30
●場所:『ファボーレ』太陽の広場(アクセス情報は、こちらから。)
【プログラム】
1.「とやまフォト川柳」とは何か?フォト川柳紹介
2.カルタ大会ルール説明
3.予選・決勝戦を実施
4.表彰式(カルタ大会優勝者と共に、「フォト川柳」大賞なども発表します!)
チューリップテレビのブログでは、フォト川柳の審査結果、審査員からのコメントなどがぞくぞくとアップされています。ぜひこちらも見てみてくださいね。
※「とやまフォト川柳」は、チューリップテレビとメディア・エクスプリモが共同で進めているメディアリテラシープロジェクトです。詳しくは、ウェブサイトおよび企画書をご覧ください。
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4/28 「とやまフォト川柳」審査中:カルタ大会(5/23)を開催します
「とやまフォト川柳」投稿〆切から、早1ヶ月が経ちます。
300以上の投稿を頂きました!ありがとうございました。
現在「とやまフォト川柳」プロジェクトは、5月23日のカルタ大会に向けて「あ」~「ん」までのカルタを一枚ずつに絞るための選考に入っています。
チューリップテレビのブログに、審査員やカルタ大会の詳細が掲載されています。
ぜひご覧ください。
●「とやまフォト川柳」発表会&カルタ大会 開催決定! (04/28)
●「とやまフォト川柳」の選考について (04/27)
●「とやまフォト川柳」選考作業はじまる!! (04/24)
※「とやまフォト川柳」は、チューリップテレビとメディア・エクスプリモが共同で進めているメディアリテラシープロジェクトです。詳しくは、ウェブサイトおよび企画書をご覧ください。
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5/1-5/5 予感研究所3@日本科学未来館
- April 23, 2010 3:21 PM
- topics
みなさま
黄金週間、メディア・エクスプリモも参画する下記のようなイベントがあります!
お誘い合わせのうえ、どうぞお越し下さい。
「予感研究所」の作品は、「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域(研究総括:原島博東大名誉教授)を中心とする研究プロジェクトの中で育まれてきました。
デジタル技術を使った映画、アニメーション、音楽、ゲームなどのメディア芸術において、作品の制作を支援する新しい手法や表現するための基盤技術を創出することがこのプロジェクトの狙いで、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が戦略的創造研究推進事業として進めているものです。
3回目となる今回は、科学技術振興機構における関連する研究プロジェクトと連携して開催することになりました。科学者とアーティストたちが、領域をこえて研究・意見交換をしてきた成果を「予感研究所3」として発表致します。来場者の方々と研究者の間の、より密接な交流の場となることを期待しています。
■開催概要
□会期=2010年5月1日[土]~5日[水]
開館時間=10:00 ~18:00 会期中無休
□会場=日本科学未来館(東京・お台場)
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
□入場無料 (ただし、常設展示および特別企画展は別料金となります)
領域ホームページ http://www.media.jst.go.jp/
予感研究所3特設Webサイト http://openspiral.jp/
プレスリリース http://www.media.jst.go.jp/img/yokanpress.pdf
■内覧会およびレセプションのお知らせ
公開にさきだち内覧会およびレセプションを下記要項にて開催します。ゆっくり作品をご覧いただくとともに、参加者の交流を深める場として利用いただければ幸いです。
内覧会
□日時:4月30日[金]15:00~17:00
□場所:日本科学未来館 1階企画展示ゾーンa
レセプション
□日時:4月30日[金]17:30~19:30予定
□場所:日本科学未来館 1階オリエンテーションルーム
□会費:1,000円
□参加申込:当日受付にて申込みください
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5/8 コミュニティをつなぐテクノロジー@MELL Platz公開研究会
- April 14, 2010 12:38 PM
- topics
5月8日(土)、メル・プラッツとメディア・エクスプリモとの共催で公開研究会が開催されます。事前登録は不要です。どうぞふるってご参加ください。
「メル・プラッツ」第19回公開研究会のご案内
メル・プラッツ事務局
新年度が始まって10日あまり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
メル・プラッツも新しい事務局体制のもと、「コミュニティからメディアを
問う」という年間テーマを設定し、今年度の活動をスタートしました。
最初の公開研究会は、5月8日(土)に東京大学で開催いたします。テーマは
「コミュニティをつなぐテクノロジー」です。
どうぞお誘い合わせのうえ、足をお運び下さい。
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第19回 メル・プラッツ公開研究会のお知らせ
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■テーマ :「コミュニティをつなぐテクノロジー」
■日 時 :2010年5月8日(土)14時~17時50分
■会 場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
■登壇者 :「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
水島久光(東海大学) 沼晃介(東京大学)
田中克明(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
橋本大也(データセクション株式会社/デジタルハリウッド大学)
堤智久(ローカル・ビズカフェ幹事/「つたえびと2」編集長)
[司会] 伊藤昌亮(愛知淑徳大学)
■参加費 :500円
■事前登録:不要
■共催 :メディア・エクスプリモ http://www.mediaexprimo.jp/
(JST CREST研究
「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」)
今年度メル・プラッツは、「コミュニティからメディアを問う」という年間テーマ
を設定し、公開研究会を企画していくことになりました。いよいよはっきりと目に
見えるようになってきたマスメディアの危機、新たなメディアをとりまく混沌とした
状況――、市民のメディア表現や実践活動の位置づけは、いままさに転換期を迎えて
いるといえます。
「コミュニティ」は、こうした環境の中でメディアと私たちの関係の再構築という
課題に向き合うとき、必ずといっていいほど耳にする言葉になりました。しかし
この言葉にどのようなイメージを抱くかは人それぞれです。マスメディアの対極に
あるもの、地域社会やリアルな人々の集い、ネットが生み出したさまざまなサー
ビス......。その本質は一体なんなのか、どのような意味でその可能性に期待すべき
なのか――残念ながら、どちらかといえば「マジックワード」的に用いられている
この語の内実が、十分な論議にさらされてきたとはいえません。
そこで2010年度のメル・プラッツは、メディア社会の動向や、各地で行われている
さまざまな分野の実践の意義を、この「コミュニティ」という視点から問い直して
いこうと思います。その第一弾が、5月8日(土)の第19回公開研究会です。
テーマは「コミュニティをつなぐテクノロジー」。
この3月5日~7日の三日間、東京大学福武ホールで開催されたメルエキスポ2010
には、全国各地および中国で実践を行ってきた51の出展者が集いました。今回は
特に、パネル展示やプレゼンテーションを行うだけでなく、出展者同士の出会い、
交流を生み出す「祝祭的」な場づくりを目指しました。そこで出展者の「知
(ナレッジ)」をアーカイブ化したうえでその位置どりや相互の関係性を可視化
するシステム「ネビュラ」を導入。エキスポ向けにこのシステムをチューンし、
交流の仲介役として活用する実験的なワークショップを行いました(※「ネビュラ」
は「星雲」という意味)。
今回の公開研究会では、この「ネビュラ・エキスポバージョン」を、参加者の
声をデータに加えてさらにバージョンアップ。システムの構想から活用、フィード
バックまでの一連のプロセスをご紹介し、実践のフィールドとなる人間的な営み
(文化システム)とデジタル・テクノロジーが相互に育っていく関係とは何かを
考えていきます――特に後半のディスカッションでは、単に「ネビュラ」をどう
評価するかにとどまらず、マスメディア・システムの崩壊や、ツイッターなどに
代表される新しいウェブ・トレンドを、コミュニティの問題やそれを支える
コミュケーション・デザインの観点からどのように捉えていくべきか、話し合って
いきたいと思います。
■プログラム
14:00-14:15 「2010年度のメル・プラッツ」
・伊藤昌亮(愛知淑徳大学/メル・プラッツ2010オーガナイザー)
14:15-15:30 「メルエキスポをつないだシステム:ネビュラ」
「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
・水島久光(東海大学/メル・プラッツ運営メンバー)
・沼晃介(東京大学/メディア・エクスプリモ・メンバー)
15:40-16:40 ディスカッション1「ネビュラに向けていくつかの視角から」
・田中克明(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
・橋本大也(データセクション株式会社/デジタルハリウッド大学)
・堤智久(ローカル・ビズカフェ幹事/「つたえびと2」編集長)
16:50-17:50 ディスカッション2「コミュニティとテクノロジーの関係をめぐって」
・ 田中克明+橋本大也+堤智久+水島久光 司会:伊藤昌亮
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※事前に申し込みは必要ありません。
※お問い合わせ先
メル・プラッツ事務局<2010@mellplatz.net>
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このメールは、旧メル・プロジェクトメンバー、旧「メルの環」読者の
みなさま、メル・プラッツ事務局に新たに案内のご希望をいただいた
みなさまにお送りしています。もしこのご案内が不要な方がいらっしゃい
ましたら、<2010@mellplatz.net> までお知らせいただきたく存じます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メル・プラッツ 2010年度オーガナイザー 伊藤昌亮(愛知淑徳大学)
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※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/岡田朋之/小川明子/加島卓/北村順生/
金ヨニ/見城武秀/駒谷真美/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/
崔銀姫/土屋祐子/鳥海希世子/中川一史/林田真心子/古川柳子/
ペク・ソンス/松井貴子/水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/
本橋春紀/山内千代子/劉雪雁
(29名、アイウエオ順)
□お問い合わせ・電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2010@mellplatz.net>
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6/26-28 日本デザイン学会
- June 29, 2009 1:26 PM
- about
6/26~6/28に日本デザイン学会が開かれ、オーガナイズド・セッション「新たな社会づくりのためのデザイン」にて発表を行いました。学会最後の時間帯にも限らず50~60名の方が集まり、さまざまな領域からの発表、議論が行われました。
日本デザイン学会第56回春季研究発表大会 オーガナイズドセッションe
「新たな社会づくりのためのデザイン」
●日時:2009年6月28日(日)15:20 - 16:50
●場所:名古屋市立大学北千種キャンパス M102
●概要:
情報技術が拡張する社会的なコミュニケーションが、新たな情報デザインの可能性領域を創出している。それらは、人々と対話し共同するデザイン、社会の活動と直接に結びついたデザイン、つくり出される道具やサービスの社会的な価値を中心にしたデザインだ。それらのデザイン・プロセスの中には、人々に本当に利用され、その社会に活かされる成果を生み出す、構築と生成の仕組みづくりの多様なアイディアが内包されているようだ。
このセッションでは、社会を指向する具体的なデザインや技術実践とそれを可能にしている方法や方法論をパネラーに紹介いただく。それらの意義と可能性を議論することから社会が「デザインされたもの」を受容することから「デザインすること」を共有する事へと拡張する新たな社会づくりのためのデザインの立ち位置を描いてみたい。
●オーガナイザー:敦賀雄大・須永剛司(多摩美術大学)
●登壇者:
岡崎章(拓殖大学):小児看護医療現場を支援するチャイルドライフ・デザインとは何か
両角清隆(東北工業大学):人々の活動をベースとした道具・システムのデザイン方法-町内会の情報共有活動の支援を例として
鳥海希世子・沼晃介(東京大学):地域における協働的語りの創出をめぐる実践研究-リンツ市と松山市における「ケータイ・トレール」ワークショップからtoriumiNuma.pdf
濱崎雅弘(産業技術総合研究所):Web上で創出される創作活動コミュニティの分析
(文責:鳥海)
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Posters of "media exprimo" #2
「武蔵大学ケータイワークショップ」および「湘南あいうえお画文ワークショップ」のポスター
です。上記からダウンロードできます!
Posters of "Keitai(mobile phone) Workshop in Musashi University" and "Shonan
Photo-attached Acrostics Workshop" are uploaded. (Only in Japanese. Sorry...)
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Posters of "media exprimo" #1
「メディア・エクスプリモ宣言」のポスターを作成しました。
We made the posters based on "Declaration of MediaExprimo".
They can be downloaded!
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