3/10-11 MELL EXPO 2012開催のお知らせ

受付システムが2月13日(月)まで故障していました。現在はOKです。13日以前に受付申込みをしていただいた方は、大変恐れ入りますがもう一度申込みをお願いいたします。申しわけございません。
MELL EXPO(メル・エキスポ)2012開催のお知らせ
メル・エキスポは日ごろ内外各地でメディア・リテラシー、メディア表現、メディア遊び、メディア・アートなどに取り組んでいる人々に一堂に会していただき、交流を深めていただくお祭り(エキスポ!)です。
今年は3月10日(土)〜11日(日)、東京大学弥生キャンパス一条ホールで開催。
お誘い合わせのうえ、お越しください。
メル・エキスポを主催するMELL platz(メル・プラッツ)は、MELL Project(メルプロジェクト)を引き継ぎ、2007年からメディア表現とリテラシーの「広場(プラッツ)」づくりの活動をしてきました。もともと5年間限定と約束して進めてきたこの活動は、今回のエキスポを最後に終わることになります。
それらのみなさんと5年間をふり返るとともに、デジタル・ストーリーテリングなどの意義を共有し、すでに構想しつつあるあらたな活動ビジョンを紹介していきます。
5年間をふり返ったり、参加者のみなさんからのメッセージを可視化するメル・プラッツならではの仕掛けも鋭意準備中です。
5年間に私たちが設けた大小いくつもの「広場」で活動や交流してくださった内外の学校、ミュージアム、市民メディア、マスメディア、アートやデザインなど多様な分野の個人や団体の数はのべ300近く。最終回の今回は、そのうちで最もアクティブに活動された20前後のグループをお招きし、木とガラスでできた一条ホールのあちこちにある「すきま」や「あな」でプレゼンテーションをお願いします(一般からの出展募集はおこないません)。
名づけてメディア・バザール!ご期待ください。
■日 時 :2012年3月10日(土)〜11日(日)
■会 場 :東京大学弥生講堂一条ホール
      (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
       丸ノ内線[本郷三丁目駅]から徒歩15分
       大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩15分
       南北線[東大前駅]から徒歩1分
       千代田線[根津駅]から徒歩8分
■参加費 :2,000円(2日間通し。高校生以下は無料)
■パーティ代:3,000円(学生:2000円/高校生以下:無料)
■参加申込:こちらから事前登録をお願いします。
受付システム故障中。しばらくお待ちください。
■主催:MELL platz(メル・プラッツ)
■共催:
東京大学大学院情報学環Media Exprimo(メディア・エクスプリモ)=JST CREST研究「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」
■問い合わせ先:メル・プラッツ事務局【2011 + @mellplatz.net】
■メル・エキスポ2012のチラシはこちら(約420KB,PDF)
 →【expo2012_flyer_jp_web.pdf
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   MELL EXPO 2012 プログラム(2012.2.14.現在)
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全体司会:山内千代子(MELL platz、青森放送)&砂川浩慶(MELL platz、立教大学)
     以下、MELL platzはMPと略します。
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◎3月10日(土)
□11:00 – 12:40
出展準備(出展者のみ)
□13:00 – 13:30
開会のあいさつと5年間のふり返り
 
村田麻里子ほかMELL platzメンバー
 (休憩15分)
□13:45 – 16:00
セッション1:広場(プラッツ)の5年と未来
MELL platzは2007年以来5年間、MELL Projectの後継団体として市民のメディア・リテラシー、メディア表現活動をめぐる研究や実践の交流のための広場(プラッツ)を5年間にわたって設営してきました。Session1ではこの5年間をふり返り、今後を展望します。
MELL platzの広場を縦横に活用してくださった公共施設、学校、そしてマスメディアという3タイプの団体のみなさん、MELLの近くにいて幅広い視野で積極的な活動をされてきたカルチュラル・スタディーズの毛利嘉孝さん、科学技術コミュニケーション論の佐倉統さんとともに進めます。関係者のビデオメッセージや5年間を可視化するしかけも活用していきます。
登壇者(以下、敬称略)
・鈴木みどり(SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ)
・中山周治(かながわメディアリテラシー研究所)
・松元修二(鹿児島テレビ放送)
・毛利嘉孝(東京藝術大学)
・佐倉統(東京大学)
司会/ Moderator
・水島久光(MP、東海大学)
 (休憩15分)
□16:15 – 17:45
メディア・バザール&ハングアウト1
MELL platzに縁やゆかりのある全国各地のさまざまな団体や組織、20組前後によるプレゼンテーションと参加者同士の交流の時間。会場である一条ホール(東京大学弥生キャンパス)は木とガラスでできたエコロジカルな講堂。そのあちこちにある「すきま」や「あな」のような空間を使い、バザールのような雰囲気でプレゼンテーションがおこなわれます。そのやり方は紙芝居スタイル(詳細はひ・み・つ…)。ぜひいろんな交流の環を広げてください。
 (休憩15分)
□18:00 – 19:30
 Party! Party!
 懇親会です。ふるってご参加ください。MELL EXPOへの参加費とは別にパーティ代金をいただきます。お一人様3,000円(学生:2,000円/高校生以下、無料)。
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◎3月11日(日)/ March 11 (Sun)
□9:00 – 10:00
メディア・バザール&ハングアウト2
MELL platzに縁やゆかりのある全国各地のさまざまな団体や組織、20組前後によるプレゼンテーションと参加者同士の交流の時間。3月10日午後のつづきです。
□10:00 – 12:00
セッション2:声なき想いに物語を〜デジタル・ストーリーテリング「メディア・コンテ」の可能性と課題
デジタル・ストーリーテリング(DST)は、一般の人々が、20枚程度の写真(時に動画)とナレーションで、自分の生活や記憶をめぐる2分程度の映像ストーリーを制作するワークショップ型のメディア実践。1990年代以降世界各地で展開されてきました。メディア・エクスプリモ(JST CREST研究)愛知淑徳大学チームは、対話と遊びを特徴とするメディア・コンテというユニークなDSTプログラムを開発し、在日外国人の子どもたち、お年寄り、障害者のグループ、東日本大震災の被災地の大学生などと実践を重ねてきました。さらにその成果を、各地ケーブルテレビやウェブサイトで公開し、新たなローカル・メディアのあり方についても模索してきました。このセッションでは世界のDSTの動向、メディア・コンテを紹介し、臨床哲学の観
からコミュニケーション・デザインを展開する本間直樹さん、映像表現の教育的可能性を追求する宇治橋祐之さんとともに「声なき想いを物語にする営み」の可能性と課題を考えます。
登壇者
・本間直樹(大阪大学)
・宇治橋祐之(MP、日本放送協会)
・土屋祐子(MP、広島経済大学)
・小川明子(MP、愛知淑徳大学)
・溝尻真也(愛知淑徳大学)
・田中麻季代(愛知淑徳大学学生)
・森優輝(愛知淑徳大学学生)
司会
・伊藤昌亮(MP、愛知淑徳大学)
(休憩10分)
□12:10 – 12:40
ポスト・メルのスケッチブック
メル・プラッツを終えて、私たちは次にどこへ向かうのか。日本のメディア・リテラシー、市民のメディア表現をめぐる実践や研究をどのように発展させ、関連する諸領域といかに結びつき、国際的なネットワークを編みあげていくのか。ポスト・メルのビジョンを素描します。
水越伸(MP、東京大学)
(休憩5分)
□12:45 – 13:00
まとめとメル・プラッツ終了のあいさつ
MELL platz全メンバー

(以上)
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