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AIUEO Gabun Archive
7/24 A-I-U-E-O Gabun Symposium Report
- July 25, 2011 4:19 PM
- AIUEO Gabun | topics
※日本語のレポートも下にあります。
July 24th, A-I-U-E-O Gabun project's final symposium (Award Ceremony and Talk) was held at Bunkyo Civic Center.
Kiyoko Toriumi, a member of "media exprimo" and a chief coordinator of this project, first present an outline of this project. Secondly, there was a mini-talk session by 4 presenters from Bunkyo-ward office, Tokyo Cable Network Inc., and University of Tokyo to comment this project from different roles.
Then, there was an Award Ceremony of "A-I-U-E-O Gabun", the highlight of the day. 8 prized gabun works will be reported soon at the official website.
At the last of symposium, there was a presentation by Shin Mizukoshi and Jun Abe, members of "media exprimo". Abe first talked on activities related to "memory archive" she has been seeing and participating at devastated area of Tohoku, then Mizukoshi finalized this symposium with challenges and possibilities of this project.
7/24(日)、文京シビックセンターにて「あいうえお画文」の授賞式&トークが行われました。
第一部では、まず東京大学大学院情報学環特任研究員でメディア・エクスプリモのメンバである鳥海希世子さんが、「あいうえお画文」プロジェクトの概要および経過について報告を行いました。続くミニ・トークでは、プロジェクトにたずさわってきた文京区、東京ケーブルネットワーク、東京大学、そして講座参加者の関係者4名が登壇し、プロジェクトに参加して感じたことなどをそれぞれの立場から話しました。
そして、その後いよいよ授賞式が開催されました。
これまでの投稿された「あいうえお画文」のなかから審査によって選ばれた各賞(大賞、優秀賞、ウェブ賞、写真がいいで賞)が発表されました。審査委員長をつとめた黒木美芳さん(かぶこう会代表、文京区生涯学習司、文京区サークル連絡会)および審査委員をつとめた藤田幸久さん(TCN株式会社取締役、常務執行役員)が、受賞者に賞状および賞品を手渡しました。
大賞に選ばれたぐらんまさん(毛塚由美子さん)は、「講座に参加して初めて「あいうえお画文」を作ってみました。様々な世代の方々と出会えてとても楽しかったです。地域のコミュニティーの結束力が強められるとても良い試みだと思います」と喜びのコメントをされていました。各賞の一覧は、http://gabun.jpをご覧ください。
第二部では、阿部純さん(東京大学大学院学際情報学府博士課程、メディア・エクスプリモ)が、仙台で始まりつつある、記憶をつむぎ、アーカイブしていく被災地でのいくつかの活動を紹介のうえで、今回の「あいうえお画文」の意義をふりかえりました。そして最後に、このプロジェクトの総括を行ってきた水越伸さん(東京大学大学院情報学環教授、メディア・エクスプリモ水越グループ代表)が「あいうえお画文」、そして広く地域のさまざまな主体が関わり、連携しあうような実践的なプロジェクトの可能性と課題、そして今後の展望について発表しました。
今回のセッションには、受賞者やプロジェクトの関係者を含め、50人以上の方々が参加しました。会場には、70作品以上の「あいうえお画文」が展示されており、文京シビックセンターを訪れた人たちが作品を見て回る姿も目立ちました。文京シビックセンターの区民ひろばでの画文展示会は、26(火)まで行われました。
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7/24 A-I-U-E-O Gabun Symposium@Bunkyo Civic Center
- July 1, 2011 2:14 PM
- AIUEO Gabun | topics
"A-I-U-E-O Gabun" project has finished all the workshops, and is going to hold a wrap-up symposium at July 24th in a place of B2 floor, Bukyo Civic Center.
There will be an award ceremony for people's gabuns, then a presentation about the concept and process of this project. RSVP not required. Please join us!
"A-I-U-E-O Gabun ~weave the memories of community~" Symposium
Award Ceremony and Talk
Date:
July 24th (Sun), 2011 (13:30 - 16:00)
Venue: Bunkyo Civic Center B2F Civic Plaza
Webpage: http://gabun.jp
MC: Megumi Tabata (TCN)
Speaker: Shin Mizukoshi, Jun Abe, Kiyoko Toriumi, etc.
Organizers:
Media Exprimo
University of Tokyo and Bunkyo Ward Collaboration Project
Supporters:
MELL Platz
Tokyo Cable Network
Admission: Free
Language: Japanese
RSVP: Open to all / RSVP not required
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「あいうえお画文」授賞式&トーク
~写真で投稿!まちの思い出つむぎプロジェクト~
メディア・エクスプリモ水越グループでは、東京大学、文京区、東京ケーブルネットワーク(TCN)と連携し、5月より「あいうえお画文~写真で投稿!まちの思い出つむぎプロジェクト」を進めてきました。アルバムやデジカメ、携帯電話のなかにある写真を持ち寄って、あいうえお作文に写真をつけた「あいうえお画文」をつくりながら、みんなで地域の思い出を表現したり、共有することを目指す試みです。
「あいうえお画文」プロジェクトは、複数回行われた画文づくりの講座を中心に、毎週金曜日にTCNにて放送されているコミュニティチャンネルの番組、ウェブサイト、紙の写真をそのまま郵送で投稿できる封筒型のチラシなど、いくつかのメディアを活用した実験的な実践活動でもあります。詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。
今回の「授賞式&トーク」では、まず、投稿された「あいうえお画文」のなかから審査によって選ばれた各賞を発表します。次に、大学、自治体、地域メディアなどさまざまな主体が協働する本プロジェクトの全体像や運営者の目論見、そしてこれまでの課題や今後の展望についてお話ししたいと思います。
事前申し込み不要、参加費無料です。ぜひご参加ください!
■日時:2011年7月24日(日)13時30分~16時00分
■会場:文京シビックセンター 地下2階区民ひろば アクセス
※後楽園駅(丸の内線・南北線)、春日駅(三田線・大江戸線)徒歩1分
(24~26日のあいだ、同場所にて「あいうえお画文」作品の展示も行います)
■司会:
田畑めぐみ(TCNキャスター)
■登壇者:
水越伸・阿部純・鳥海希世子(東京大学大学院情報学環)ほか
■主催:文京区・東京大学連携事業「文の京・大いなる学び」
東京大学大学院情報学環水越伸研究室
メディア・エクスプリモ(JST、CREST)
■共催:メル・プラッツ
東京ケーブルネットワーク株式会社
■参加費:無料
■事前登録:不要
■ウェブサイト:http://gabun.jp (「あいうえお画文」、7/7まで投稿受付中!)
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Send us your "gabun"! :TV program and official website opened
- May 23, 2011 12:02 PM
- AIUEO Gabun | topics
Cable TV program and official website of the "A-I-U-E-O Gabun ~weave the memories of community~" project have started (gabun is a short storytelling of photos and sentences).
The TV program is on air every Friday in the area of Tokyo Cable Network; Bunkyo, Arakawa, and Chiyoda-ward, you can also watch it on youtube one week later. The website is an archive of gabun, and also is where you can send your own works! Please check gabun.jp!
「あいうえお画文~写真で投稿!まちの思い出つむぎプロジェクト」の番組とウェブサイトが本格始動しました。
番組は、毎週金曜日に東京ケーブルネットワークの放送エリアである文京区、荒川区、千代田区で放送中です。youtubeでも約一週間後にご覧いただけますよ。ウェブサイトからは、画文の投稿・コメントなどができます。gabun.jp、ぜひみてみてくださいね。
Reporting scene by Tokyo Cable Network.
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Website top page.

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"A-I-U-E-O Gabun 2011" starts on May 13th.
- May 12, 2011 11:10 AM
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Tomorrow, we are starting a new project titled "A-I-U-E-O Gabun ~weave the memories of community~" collaborating with the Bunkyo-ward office (Bunkyo-ward is where the University of Tokyo is located) and Tokyo Cable Network Inc., one of the leading cable television companies in Japan.
"A-I-U-E-O Gabun (ga means picture and bun means sentence)" is a photo-and wordplay activity which we have been developing since 2007, as one of the storytelling projects of "media exprimo". Slides from "ICA conference 2010".
The official website and CableTV program is starting tomorrow, so please wait a little bit for our reports of this new project. But you can check a flyer here (only Japanese, sorry!).
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3/7,9 「文京あいうえお画文」ワークショップ&トーク開催
- March 18, 2009 8:06 PM
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2009年3月7日、文京区シビックセンターにて「文京あいうえお画文」ワークショップを行いました。「あいうえお画文」ワークショップは、前回、1月末に開催された愛知県豊橋市での「豊橋あいうえお画文」ワークショップに続き、これで4回目となります。今回は、文京区と東京大学の連携事業「文の京・大いなる学びシリーズ」の一環として実施されました。
「文京あいうえお画文」ワークショップでは、文京区所有の街の写真と参加者が持ちよった写真とを用い、お題-1.文京と私、2.思い出の文の京、3.行くまち、来るまち-にそって16名があいうえお画文をつくりました。文京区役所職員のみなさんや、東京大学の学生にも参加して頂きました。参加者ひとりひとりが持ち寄った文京にまつわる写真は、根津神社に参拝へ行ったときのツツジや、東京大学キャンパス内でお花見をしたときの桜など、花の写真が多いことが印象的でした。
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3月7日に引き続き、3月9日にはワークショップの発表会とトークセッションを、同じく文京シビックセンターの地下2階にある区民ひろばで行いました。前半は出来上がったあいうえお画文の発表をグループごとに行い、後半は文京区と東京大学の代表者がそれぞれ登壇し、ディスカッションを行いました。出来上がったあいうえお画文は、3月16日まで区民ひろばに展示されました。
■「文京あいうえお画文」 ワークショップ概要
2009年3月7日(土) 13:00~17:00 文京区シビックセンター3階会議室
2009年3月9日(月)12:30~14:30(発表会&トーク) 文京区シビックセンター地下2階区民ひろば
(文責:鳥海)
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3/7,9 「文京あいうえお画文」開催
- February 9, 2009 10:12 PM
- AIUEO Gabun | topics
「豊橋あいうえお画文」に続き、3/7(土)と9(月)に文京シビックセンターにて「文京あいうえお画文」ワークショップおよび発表会を行います。
■「文京あいうえお画文」概要
2009年3月7日(土)13:00~17:00 ワークショップ 【要申込み】
2009年3月9日(月)12:30~14:30 発表会とトーク【申込み不要】
場所:文京シビックセンター(東京都文京区)
(文責:鳥海希世子)
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1/31 「豊橋あいうえお画文」開催
- February 9, 2009 1:15 AM
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2009年1月31日、愛知県豊橋市の「こども未来館 ここにこ」にて、「豊橋あいうえお画文」ワークショップが行われました。豊橋市では、「とよはしアーカイブス」作成のために地域の方々から4000枚あまりの写真が提供されています。昔懐かしい豊橋の街並みや人々が写されたこれらの写真をつかった実践を考えるため、昨年の秋から「こども未来館」の方々と企画を進めてきました。
「あいうえお画文」とは、写真(「画」)と文章(「文」)を組み合わせ、つないだもの。「あいうえお」や「かきくけこ」などの文字から始まる5つの文章と、それぞれに5枚の写真を対応させて組み合わせます。あいうえお作文+写真、とお伝えすればわかるでしょうか...。
★豊橋で出来あがった画文の一部は、「こども未来館 ここにこ日記」にてご覧ください。
「あいうえお画文」ワークショップでは、画文づくりを通して新たなコミュニケーションの場を地域の中に生みだすことを目指しています。「豊橋あいうえお画文」でのお題は3つ-1.豊橋と私、2.懐かしの豊橋、3.行くまち、来るまち-でした。昔の写真を見るだけでも豊橋の歴史や思い出話に花が咲き、画文づくりを通して豊橋のさまざまな姿が見えてきました。
「豊橋あいうえお画文」には、豊橋にお住まいの8名の方が参加。約3時間の実践の中で、ひとりひとり、そしてグループによる12個の「あいうえお画文」が完成しました。
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こども未来館は、昨年できたばかりの新しい施設(左)。前夜の豪雨がうそのような晴天でした。
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館長さんも飛び入り参加して下さいました(中)。出来あがった画文は、こども未来館で展示中です(右)。
■「豊橋あいうえお画文」 ワークショップ概要
2009年1月31日(土) 13:00~16:00 こども未来館研修室
「あいうえお画文」ワークショップは、2007年12月に神奈川県藤沢市にてプレ実践を行っています。計30個の画文を2日間のプログラムでつくりました。湘南にお住まいの9名の方にご協力頂きました。
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■「湘南あいうえお画文」ワークショップ概要(2日間のプログラムで実施)
2007年12月8日(土) 13:00~17:00 遊行寺 蔵まえギャラリー
2007年12月16日(日) 14:00~17:00 藤沢産業センター6階第二会議室
(文責:鳥海希世子)
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