<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>media exprimo Mizukoshi group</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/atom.xml" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2008-04-01:/projects/mediaexprimo//6</id>
    <updated>2010-09-05T14:50:08Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>9/4-5 メディフェス・ネビュラのからくりと意義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/09/945-1.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.327</id>

    <published>2010-09-05T02:58:48Z</published>
    <updated>2010-09-05T14:50:08Z</updated>

    <summary>ネビュラのからくりと意義：どうやってできていて何をめざしているのか 　メディフェ...</summary>
    <author>
        <name>shin</name>
        <uri>http://web.mac.com/shinmizukoshi</uri>
    </author>
    
        <category term="articles" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[<div style="text-align: center;"><a href="http://medifes2010.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ネビュラ</a>のからくりと意義：どうやってできていて何をめざしているのか</div>


　<a href="http://medifes2010.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">メディフェス・ネビュラ</a>に参加登録いただき、どうもありがとうございます。
　約40のグサッときたりグッときたりする質問に答えていただくと、「越前屋」「アリさん」などといったあなたのキャラクターが表示されましたよね。それから関係図のなかに、まるで天球儀のなかの星のようにしてあなたの活動が表示されましたよね。
　ネビュラをどのようなからくりでやっているのか、そしてその意義はなにか。そのあたりを概略説明しておきます。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0001SL.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/0001SL.jpg" width="320" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

１．からくり
（１）約40の質問は、<a href="http://medifes.net/">武蔵野・三鷹メディフェス</a>実行委員会のみなさまと<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">メディア・エクスプリモ</a>、<a href="http://mellplatz.net/">メル・プラッツ</a>のメンバーが協力してこしらえました。
　中心的にがんばったのは水島久光さん、見城武秀さん。

（２）「自信がある←→悩み深い」「恵まれている←→恵まれていない」「かっちり←→ゆるゆる」「このまま進もう←→チェンジ！」という4つの軸は、市民メディア、ワークショップ、メディアリテラシーなどの実践経験豊富な関係者が、質問項目を考えるなかで経験則に基づいて話し合って決めました。なにか統計科学的に出てきたものではない、つまりデジタル・コンピュータじゃなくてアナログ・カンピュータで見出しました。

（３）それぞれの質問と4軸の関係をあらかじめ表のように決めました。
　たとえば質問5「ぶっちゃけおかねがほしい」の場合。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="00017Q.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/00017Q.jpg" width="452" height="640" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
　「自信がある（＋）←→悩み深い（−）」軸でいえば、「ぶっちゃけおかねがほしい」と思う人は「悩み深い」と位置づけています。つまりこの軸では「−」の側だと。
　「恵まれている←→恵まれていない」の軸でいえば、「ぶっちゃけおかねがほしい」と思う人は「恵まれていない」の側、つまり「−」の側。
　「かっちり←→ゆるゆる」軸でいえば、「ぶっちゃけおかねがほしい」と思う人は「カッチリ」しているだろうということで「＋」の側。
　「このまま進もう←→チェンジ！」軸でいえば、「ぶっちゃけおかねがほしい」と思う人は今の状態に満足していないはずなので「チェンジ！」の側、つまり「＋」の側。
　
（４）以上のような位置づけを関係者みんなで話し合ってきめ、すべての質問について4軸それぞれでの位置づけ（関係性）をあらかじめ決めておきました。
　ちなみに表で空欄の部分は、その軸では位置づけられない場合です。たとえば質問9「飲み会の方が盛り上がる」は「自信がある←→悩み深い」のどちらともいえない、いいかえるとこの軸では計れないので、空欄にしてあります。

（５）さて、このような関係性が設定された約40の質問に「はい」「いいえ」「どちらでもない」のいずれかに答えてもらう。そうすることでその人（の活動）は4軸の交差する中である一定の位置を取ることになります。いわば天球儀のなかの星のように場所が定まるわけです。
　星のおたがいの位置関係は数値化された情報をかなり正確に反映しています。ただしあとで説明するとおり、どういう軸をどこに引くか（星がどの象限にあるか）はかなり恣意的に設定されています。

２．その意義
（１）市民参加型の技術システム
　ネビュラの中核には、いわゆる知識支援システム、創造支援システムと呼ばれるものがあり、これは工学系研究者が作っています。これはプロの領域です。
　しかしネビュラはそれだけで成り立っていません。参加者の情報を入力してもらう部分、情報をどのように位置づけるか、価値づけるかという部分については、これを活用しようとする一般の人々がつくっていくべき領域です。
　たとえばある地域で問題となっていることがらをめぐってアンケートをやり、その結果を重層的に可視化し、住民みんなで意見の拡がりを見ながら議論を深めてみる。地域の問題というのはたいてい歴史や政治やいろんなことが複雑に入り組んでおり、そんなに白黒はっきりさせることができない場合が多いですよね。それなのにたとえばテレビの短いニュースでは白黒、つまり賛成反対に分かれて戦っているように描かれてしまったり、住民が自分たちでもそのように単純化して考えてしまったりする。そんなときに、複雑なものを複雑なままに、重層的に可視化し、みんなでそれを眺めながら考えてみるための道具に、ネビュラはなるでしょう。
　あるいは入学まもない学校の子どもたちがたがいに仲良くなるための道具としてつかってみる。たとえば5つのユーモラスな質問に答えると自分がネビュラに位置づけられ、それらをネタにしながらみんなで仲良くなってもらう。いわゆるアイスブレイクの道具にしてもらうこともできるでしょう。同じことは会社の入社式、シンポジウムやキャンプで参加者が打ち解けるためにはもってこいだと思います。

　いずれにしてもネビュラは、プロの技術者がつくり、素人は手が出せないブラックボックスではなく、入力的な部分を市民参加型でつくり、それぞれのやり方で活用できるホワイトボックス（？）です。基本キットをそれぞれのしかたで改造、応用できるともいえる。市民参加型の技術システムであり、それを活用するための文化プログラムは自分たちがつくっていける。そこに特色があります。

（２）文化のプログラムもホワイトボックス
　どういう質問をするか、どんな軸に位置づけるか。
　くり返しいえばそれらは統計科学や社会心理の専門家が決めるのではなく、ネビュラを活用しようとする団体や組織、共同体のメンバーみんなで考えることができます。もちろん専門家やいろんな人の意見を聞きながら進めてもよいですが。
　質問と軸は、そういう意味では主観的な産物です。しかしそれらは、誰かわからない人が勝手に決めて押しつけられるといったものではなく、自分たちで納得しながらつくることができす。しかも主観的ではあるけれど、それをみんなで話し合ってチェックし、なるべく公平なものにしていく、つまり主観的客観性を持ったものです。
　これは技術のブラックボックスと同様に、企業やマスメディアのマーケティングに知らず知らずのうちに載せられ、利用されてしまうような文化プログラムのブラックボックスに対抗していくためのひとつの戦術であり、見えないメディア資本に利用されないためのメディア・リテラシーをひとつの活動だということもできると思います。

（３）<a href="http://medifes2010.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ネビュラ</a>の今後
　ネビュラはまだ、夢想の途中にある仕組みです。今はまだ、個別に参加者が入力をして、おおぜいで天球儀をみるようなことしかできません。しかしそれはネビュラのひとつのあらわれに過ぎないと考えています。別のバージョンがあり得る。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3J0110.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/SN3J0110.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
　たとえば個別のグループやワークショップにとってもっと具体的に役立つ道具や材料、ノウハウなどを、スイスアーミーナイフとか道具箱みたいなものとしてパッケージ化して役立てられないか。
　あるいは個人がそれを使って歴史的な系譜をたどったり、なにかを深く調べたりするためのアーカイブ（ただしとても柔軟で動的なアーカイブ）として使えないか。
　ゲッターロボが3パターンに変形できるみたいな（わかる人にしかわからないでしょうが・・・）。「ぬえ」のようなものだともいえます。
　これから僕たちは、今あるネビュラとはちがうネビュラを夢想し、デザインし、実践していこうと考えています。

<div style="text-align: right;">（水越伸）</div>

　]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9/4-5 メディフェスでネビュラ！参加登録を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/08/945.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.324</id>

    <published>2010-08-29T13:26:29Z</published>
    <updated>2010-08-29T14:12:54Z</updated>

    <summary>　まだまだ暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか。 　さてさて、9月4...</summary>
    <author>
        <name>shin</name>
        <uri>http://web.mac.com/shinmizukoshi</uri>
    </author>
    
        <category term="nebula" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[　まだまだ暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか。
　さてさて、9月4日（土）5日（日）に東京吉祥寺の成蹊大学で開催される<a href="http://medifes.net/">武蔵野・三鷹メディフェス2010</a>に「ネビュラ」が登場です！
　名づけて<a href="http://medifes2010.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">「メディフェス・ネビュラ」</a>
　むさしのみたか市民テレビ局のみなさんをはじめとする同実行委員会のご理解とご協力を得て、メディア・エクスプリモがメル・プラッツとともに実践します。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0001hb.jpeg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/0001hb.jpeg" width="360" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

　「メディフェス・ネビュラ」は、「ネビュラ（星雲）」のように拡がるさまざまな市民メディアの営みが、たがいにどのように関わりあっているかを、まるで天球儀のようにしてビジュアルに示すしかけです。しかもいろいろな角度から眺めることができ、新しい仲間を見つけ出すことができるかもしれない「出会い系」でもあります。

　まずは<a href="http://medifes2010.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ここをクリック</a>してください！

　「メディフェス・ネビュラ」のウェブサイトに入ることができます。
　市民メディアを実践していたり、関心を持っている人であれば誰もがグッと来る質問がならんでいます。それに答えてもらうと、あなたもネビュラにすぐに参加できます。
　メディア・エクスプリモとメル・プラッツは、9月4日〜5日と現地でも出展し、いろいろなお楽しみイベントを用意しています。
　今年のメディフェスも話題満載のようです。ぜひお誘い合わせのうえ、成蹊大学へお越し下さい。
　お待ちしています。

追伸：「ネビュラ」はMELL EXPO2010でデビュー。「エクスポ・ネビュラ」についてのメル・プラッツ公開研究会の記録は<a href="http://mellplatz.net/activities/study/000220.php">こちら</a>から。
　]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8/9-10 ラジクエ！ワークショップ in 京都三条を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/08/-in.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.320</id>

    <published>2010-08-15T20:09:55Z</published>
    <updated>2010-08-16T17:35:22Z</updated>

    <summary>  2010年8月9日～10日、京都三条をフィールドに「ラジクエ（ラジオ・コミュ...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi15.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi15.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi15-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="100809radi15.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi19.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi19.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi19-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="100809radi19.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

2010年8月9日～10日、京都三条をフィールドに「ラジクエ（ラジオ・コミュニティ・クエスト）！ワークショップ」を開催しました。取り組んだのは愛知淑徳大学・小川ゼミ19名と広島経済大学・土屋ゼミの11名。30名の学生達は地図とICレコーダーを手に京都三条界隈を探索（クエスト）しながら、お店や街の人々に彼らの「こだわり」を聞いて、「ラジクエ！ワークショップ　古都の究極のこだわりを探せ」というラジオ番組を制作しました。2日目には実際にコミュニティFM放送局の京都三条ラジオカフェで番組収録を行いました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi1.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi1-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="100809radi1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi2.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi2-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="100809radi2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi3.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi3.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi3-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="100809radi3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi4.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi4.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi4-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="100809radi4.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

「ラジクエ（ラジオ・コミュニティ・クエスト）」はメディア・エクスプリモメンバーの小川と土屋でデザインした、「ドラクエ」の様なクエスト・ゲームの要素を取り入れたラジオ制作のワークショップです。実践を通じて、ラジオを介したメディア・コミュニケーションや地域表象のあり方を考えることを目的としています。

「ラジクエカード」を引いて最初に行くお店を決めたり、自分達の「こだわりポイント」を重ねてツールのICレコーダーを選んだり、携帯の投票システムで「究極のこだわり」を決定したり、ゲーム的参加の面白さ、遊びの楽しさを盛り込んだプログラムとしました。学生たちは時に取材を断られる、いぶかしげな顔をされる、パソコンの編集に戸惑う、肝心の収録時にうまく音声が出ないなどの「ダメージ」を受けながらも無事「究極のこだわり」を探し出して伝えるというミッションを完遂することができました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi5.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi5.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi5-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="100809radi5.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi6.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi6.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi6-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="100809radi6.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

愛知淑徳大学・小川ゼミと広島経済大学・土屋ゼミは半年間に渡って、交流型のメディア制作実践「<a href="http://www.local-mysteries.net/" target="_blank">ローカルの不思議</a>」のラジオ編に取り組んで来ました。ローカルの不思議は7年間に渡って続けられてきた教育研究プロジェクトで、異なる地域の大学がパートナーとなり、お互いのステレオタイプイメージを明示化、交換し、他者の眼差しを認識した後に、マスメディアでは伝えられない自分達の地域についての映像クイズの制作に取り組みます。今年度の前期にパートナーを組んだ小川ゼミと土屋ゼミはいつもの映像ではなくラジオ放送を想定した音のクイズ制作に挑戦してきたという経緯がありました。

今回のラジクエ！ワークショップは、こうした地域をめぐる他者／自己表象の学びをふまえ、「直接的な他者との出会いと彼らへの問いかけ」や「他者との協働制作」、「コミュニティFMでの放送」を実現することで、メディア作りを介した他者への共感・尊重、自分達の住んでいる地域のよりリアルな相対化、コミュニティラジオの持つ身体的・人間的なメディア・コミュニケーションの可能性を探るものとなりました。

学生のみんなは初めて顔を合わせる他地域の大学生と、初めての土地をフィールドに、わずか2日間で取材、編集、番組制作をこなすという決して楽ではないワークショップを、面白がって一生懸命に取り組み、無事やり遂げてくれました。実践の中には、選んだこだわりが京都ではなく大阪文化を反映したものだったり、テレビ番組の模倣的な表現から抜け出せなかったり、地域文化への誤解やメディア表現への想像力の弱さなどの課題も見受けられましたが、それは同時に今後の必要な学びの発見となったと思います。交流型コミュニティラジオのワークショップの面白さと可能性を確認する2日間になりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi22.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi22.html','popup','width=300,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi22-thumb-200x133.jpg" width="200" height="133" alt="100809radi22.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi16.html" onclick="window.open('http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi16.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100809radi16-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="100809radi16.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

＜プログラム概要＞
▼1日目　2010年8月9日（月）13時30分～17時＠誓願寺

2大学の交流、京都三条界隈をフィールドとするラジオ番組制作ワークショップ「ラジクエ（ラジオ・コミュニティ・クエスト）」

ラジクエワッペンでチーム分け！

Workshop1 　これって、俺だけ？ 私だけ？ --私のこだわり
ラジクエ！では「こだわり」をテーマにしています。そこで、まず「これって、私だけ？」と思うようなこだわりを投稿してもらいます。あなたのメディアに対するユニークなこだわりをラジオネームとともにメールで送ってください。
（最後は「これって、俺だけ？／私だけ？」で締めてください。）
１）	ラジオネームはこの間と一緒でも違ってもかまいません。
２）	ユニークなこだわりには「ツチヤ賞」「オガワ賞」などが与えられ、その賞をゲットしたグループから、録音ツールを選ぶことができます。

Workshop2 　古都のこだわり
チームのメンバーが揃い、録音ツールとホワイトボードを手にしたら、ラジクエカードをひき、最初に行く場所を探して電話で取材の許可を取ります。そこからは「わらしべ長者」的に聞いていってもいいし、道中でみつけた面白いお店に入ってもかまいません。ホワイトボードの「うちのこだわり○○○○・・・お気づきでした？」にそって話をしてもらいます。最低３カ所をめぐり、最高にユニークなこだわりを探し、コメントをキャプチャーしてきてください！帰ってきたら一番ユニークなコメントを30秒程度に編集します。

▼2日目　2010年8月10日（火）10時～11時30分＠京都三条ラジオカフェ

番組収録「ラジクエ！古都の究極のこだわりを探せ！」

00'00"　オープニング・トーク　ラジオ制作と「地域のこだわり」
　　　　・地域のこだわりについて考えてみる30分
　　　　・自己紹介，番組の企画意図
05'00"　地域のこだわりー広島の「不思議」，名古屋の「不思議」
10'00"　古都のこだわり
　　　　・京都での「ラジオ・コミュニティ・クエスト（ラジクエ）」
　　　　（※ワークショップ自体は前日9日に実施、取材素材はCDで準備）
　　　　・京都三条界隈のお店、人びとから，究極の「こだわり」を探せ！
　　　　　--広島や名古屋にはないお店（数珠屋／麩屋）などから，普段の生
　　　　　　活では思いもつかないようなこだわりをインタビュー
　　　　　--各グループの「こだわり」を（２分程度×５組）発表し，投票　　　　　　　　
　　　　　--究極のこだわりを発表！
27'00"　エンディング・トーク
29'00"　終了

（土屋祐子／広島経済大学、小川明子／愛知淑徳大学）]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8/8　映像制作ワークショップを実施しました（尾道）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/08/88.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.321</id>

    <published>2010-08-10T04:27:36Z</published>
    <updated>2010-08-29T13:58:08Z</updated>

    <summary> 2010年8月8日（日）、広島県尾道市の「尾道生涯学習センター」において、地域...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100808Onomichi02.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/08/26/20100808Onomichi02.jpg" width="496" height="238" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100808Onomichi.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/08/26/20100808Onomichi.jpg" width="500" height="238" class="mt-image-none" style="" /></span>
2010年8月8日（日）、広島県尾道市の「尾道生涯学習センター」において、地域のこどもを対象とした映像制作ワークショップを実施しました。このワークショップは、主催者である尾道市（青少年育成尾道市民会議）が、福山大学の飯田豊研究室に委託されて実施されたものです。

ワークショップ全体は、8月の前半と後半にかけての合計3日間で構成されています。このうちの初日は、メディア・エクスプリモの協力実践として、福山大学の杉本も企画から携わりました。

初日のプログラムは、映像制作の導入として、映像や編集の効果を体験するワークショップを行いました。この日は、メディアアーティストの宮原美佳さんをワークショップ進行役としてお招きし、宮原さんと杉本が実践している映像編集ワークショップ「ムービーカード」を使ったワークショップなどを行いました。

瀬戸内海と多くの坂と寺に囲まれた歴史ある港町・尾道は、文学や映画の舞台としてよく知られた観光地です。尾道での映像制作ワークショップは、すでに多くの表象によって語り尽くされている街の素顔や魅力を、住民の視点でとらえなおす契機につながるのではないでしょうか。

こうしたワークショップの開催は、尾道市としては今回はじめての開催で、小規模な試みでしたが、今後も地域とつながるワークショップを継続的に実施できればと思います。大変な暑さのなかで、元気いっぱいに参加したこどもたちをはじめ、関係者のみなさま、ありがとうございました。

参考リンク：
<a href="http://oyakostyle.com/iida/2010/08/40.html">映像制作を体験しよう（尾道）　飯田</a>
<a href="http://www.sugimototatsuo.com/archives/196">尾道で映像制作ワークショップ　杉本</a>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201008210169.html">尾道の魅力を映像にしたよ　中国新聞（2010年8月21日）</a>

（報告：飯田豊・杉本達應／福山大学）]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6/25 ICA panel: Building Civic Participation through &quot;Communal Gaming&quot;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/07/625-ica-panel-building-civic-p.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.316</id>

    <published>2010-07-03T06:05:41Z</published>
    <updated>2010-08-16T13:52:36Z</updated>

    <summary>We visited Singapore to attend 2010 ICA ...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[<strong>We visited Singapore to attend <a href="http://www.ica2010.sg/"<strong>2010 ICA conference</strong></a> (International Communication Association) which was held during 22-26, June.</strong> The venue of the conference was Suntec International Convention & Exhibition Centre where <a href="http://www.robocup2010.org/">RoboCup</a> was going on at the same time!

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0013.JPGのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/assets_c/2010/07/RIMG0013-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>Registration desk for ICA

In our panel, we tried to connect our practical research of media exprimo and "communication infrastructure theory" which Prof. Sandra J. Ball-Rokeach and other members of "<a href="http://www.metamorph.org/">Metamorphosis</a>" project has been developing. It was very impressive exchanges, and we believe our discussion will be continued in the near future. 


<strong>Building Civic Participation through "Communal Gaming"</strong>

<strong>Chair: </strong>
Shin Mizukoshi, U of Tokyo, JAPAN
Joo-Young Janice Jung, International Christian U, JAPAN 

<strong>Participants:</strong>
Communication Infrastructure Theory and Civic Media Game Approach: Linking Theory and Practice -Joo-Young Janice Jung, International Christian U, JAPAN Shin Mizukoshi, U of Tokyo, JAPAN 
The A-I-U-E-O Gabun photo-and-wordplay workshop: A participatory study of collaborative storytelling in local communities -Kiyoko Toriumi, U of Tokyo, JAPAN 
Toward A New Model of Digital Storytelling Workshops: Media Cont&eacute; Workshop in Local Communities -Akiko Ogawa, Aichi Shukutoku U, JAPAN Masaaki Ito, Aichi Shukutoku U, JAPAN 
Experiences in Media Play: A Critical Practice on Mobile and Mobility Tusey-jen -Sophia Wu, National Chengchi U, TAIWAN 

<strong>Respondent:</strong>
Sandra J. Ball-Rokeach, U of Southern California, USA

We enjoyed ICA as well as Singapore's intercultural food and drinks including "Singapore Sling"!
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0037.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/RIMG0037.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0061 (2).jpgのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/assets_c/2010/07/RIMG0061 (2)-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6/19-20 「とよはしメディア・コンテ」開催！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/06/61920.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.315</id>

    <published>2010-06-20T17:11:51Z</published>
    <updated>2010-07-03T04:48:12Z</updated>

    <summary>　6月19、20日の2日間、愛知県豊橋市にある「こども未来館ここにこ」にて、「と...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="Media Conté" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[　6月19、20日の2日間、愛知県豊橋市にある「<a href="http://www.coconico.jp/">こども未来館ここにこ</a>」にて、「とよはしメディア・コンテ」実践を行ないました。「とよはしメディア・コンテ」は、豊橋市にまつわる個人的な思い出を、大学生との対話の中で2分のデジタルストーリーにし、地域の記憶を共有することを目的とした実践です。豊橋市に住む方々7名と、愛知淑徳大学小川明子研究室の大学3年生のみなさん5名、そしてメディア・エクスプリモチームが一体となって行ないました。1日完結のプログラムと、2日間プログラム（どちらも内容はほぼ同じ）を並行して進めました。

　「場所にまつわる思い出」ということで、今回は室内から飛び出して実際の場所におもむき、現場の写真を撮りながらの対話が物語りの鍵となります。梅雨のこの時期、前日の大雨にひやっとしましたが、当日は何とか天気ももち本当によかったです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1.jpgのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/1-thumb-900x651.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

　これまでの「<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/topics/media-conte/">メディア・コンテ</a>」実践と同様に、今回も参加者の方と大学生とが1対1のペアで協働し、参加者の方の思い出を物語にしていきます。こども未来館で収集している「とよはしアーカイブス」の古写真や、参加者のみなさんが持ち寄った昔の写真などを手掛かりに、どのようなテーマの物語にするかを相談した後、こちらが準備したスペシャルハイヤーで、「思い出の場所」にペアで移動します。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/IMGP6085.JPG"><img alt="IMGP6085.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/IMGP6085-thumb-320x213.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

現場での散策は2時間弱と短い時間でしたが、「ここここ！」「図書館の位置はここだったはずなんだけど。」など、現場ならではの声が聞こえてきました。編集者の役割を果たす大学生たちも、現場で行動をともにする中で、その場所の"これまで"を共有します。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/P1070251.JPG"><img alt="P1070251.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/P1070251-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

現場での思い出収集は、その道々でいろんな人と出会うのも醍醐味の一つでした。私が同行したときには、お米屋さんにおじゃまし、今でも使っているという井戸を見せていただきました。

　部屋に戻ってからは、現場で撮った写真や古写真などを織りまぜながら、絵コンテをつくっていきます。大学生が質問を投げかけながら、ストーリーの素となる言葉を拾い出していく作業です。絵コンテに足りない素材は、その場で新しく写真を撮って補います。次から次へと繰り出される思い出に耳を傾けながら、物語の構成を考える...。かなり大変な作業です。どの言葉がよいだろうか、他にどんな表現があるだろうか。今日会った2人の協働作業は、この時点で6時間経過しています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/P1070302.JPG"><img alt="P1070302.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/P1070302-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>　

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2IMGP6124.jpg"><img alt="2IMGP6124.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2IMGP6124-thumb-320x480.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

　構成が決まったら、今度はナレーションを考え、音入れになります。みなさんそれぞれの言葉と声で彩られるストーリーは、写真のスライドショーだけのものより何十倍も強い作品となりました。今回は、<strong>父親が作ったカーネーションの話や豊橋の有名な手筒花火、図書館、吉田城にあったお堀、小学校にあるお宮、国鉄豊橋駅の思い出や神社や市電など今は見られなくなった風景についての話</strong>など、7つの作品ができあがりました。
　
　2日目の最後には、こども未来館での上映会が控えていたこともあり、時間がない中での作業となってしまいましたが、街と記憶、コミュニティと個人、対話と編集、これからの記録アーカイブについて考えるヒントがたくさんつまった実践となりました。これらの作品から発されるメッセージを広げる場を今後どのように展開させていくか。「メディア・コンテ」の活動自体の展開も含め、地域アーカイブの問題系の一つとして、継続して考えていこうと思います。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/IMGP6820.jpg"><img alt="IMGP6820.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/IMGP6820-thumb-320x212.jpg" width="320" height="212" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

参考記事：<a href="http://web.me.com/astream/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/News!/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/6/26_%E8%B1%8A%E6%A9%8B%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%81%8C%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81.html">愛知淑徳大学小川明子研究室news!</a>


＜文責：阿部純＞]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「とやまフォト川柳」各賞の発表！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/05/post-5.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.309</id>

    <published>2010-05-25T06:57:11Z</published>
    <updated>2010-07-02T04:58:26Z</updated>

    <summary>先日5/23の日曜日、富山市婦中町のショッピングモール『ファボーレ』太陽の広場に...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フォト川柳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[先日5/23の日曜日、富山市婦中町のショッピングモール『ファボーレ』太陽の広場にて<strong>「とやまフォト川柳」カルタ大会</strong>が行われ、白熱しすぎで負傷者がでることもなく（笑）、無事終了しました。なんと<strong>優勝者には、東芝レグザ（32inch）！カルタ大会のことを知らずにたまたま買い物に来ていて参加した高校生が、見事に獲得していきました。</strong>お家の方もビックリだったでしょうね。

さて、この日<strong>計313作品集まった「とやまフォト川柳」の各賞が発表され、授賞式も行われました。</strong>
賞は全部で5つ。<strong>大賞、総合2位、総合3位、ウェブ賞、そして特別賞</strong>です。
選ばれたのは、下の5作品！よりすぐりの「とやまフォト川柳」を、どうぞご覧ください。


<strong>★「とやまフォト川柳」大賞</strong>
富山県砺波市・中嶋昭三さん、福野高校・古嶋康宏さんほか 合作
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E5%B7%9D%E6%9F%B3%E5%A4%A7%E8%B3%9E.jpg"><img alt="フォト川柳大賞.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/assets_c/2010/05/フォト川柳大賞-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<strong>★総合2位</strong>
富山県立富山いずみ高校・秋濃 有香里さん 作
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/%E7%B7%8F%E5%90%882%E4%BD%8D.jpg"><img alt="総合2位.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/assets_c/2010/05/総合2位-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<strong>★総合3位</strong>
神奈川県鎌倉市・藤井律子さん 作
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/%E7%B7%8F%E5%90%883%E4%BD%8D.jpg"><img alt="総合3位.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/assets_c/2010/05/総合3位-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<strong>★ウェブ賞</strong>（ウェブで一番多く票を獲得した作品）
富山県新川郡　プリンさん 作
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E8%B3%9E.jpg"><img alt="ウェブ賞.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/assets_c/2010/05/ウェブ賞-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<strong>★チューリップテレビ賞（特別賞）</strong>
富山県氷見市　満久英顕さん 作
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%B3%9E.jpg"><img alt="特別賞.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/assets_c/2010/05/特別賞-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

いかがでしたでしょうか？
応募頂いた全作品は、<strong><a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">公式ウェブサイト</a></strong>からみることができます。作者のコメントなども見られますよ。また、「あ」～「ん」までの46音に選ばれたフォト川柳も含む入選作品、および審査員のコメントは、<strong><a href="http://tulipmlp.blog65.fc2.com/blog-date-20100507.html">チューリップテレビのブログ</a></strong>にて発表されています。

「とやまフォト川柳」に参加してくださった方々、ご協力頂いた方々、どうもありがとうございました。そして関係者のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。
みなさん、「とやまフォト川柳」プロジェクトの次なる展開をどうぞご期待ください！

<div style="text-align: right;">文責：鳥海希世子（メディア・エクスプリモ）</div>


※「とやまフォト川柳」は、チューリップテレビとメディア・エクスプリモが共同で進めているメディアリテラシープロジェクトです。詳しくは、<a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ウェブサイト</a>および<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/TUT-MLP%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%9B%B8.pdf">企画書</a></span>をご覧ください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/23 「とやまフォト川柳」発表カルタ大会の開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/05/523.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.308</id>

    <published>2010-05-18T12:36:42Z</published>
    <updated>2010-05-19T16:00:47Z</updated>

    <summary>いよいよカルタ大会が今週末となりました！ 5/23（日）、審査員によって選ばれた...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フォト川柳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[いよいよカルタ大会が今週末となりました！

<strong>5/23（日）、審査員によって選ばれた「あ」～「ん」までの「とやまフォト川柳」をつかって、カルタ大会を行います。場所は、富山市婦中町にあるショッピングモール『ファボーレ』。</strong>
当日は、チューリップテレビの地デジキャンペーンイベントも行われる予定です（地デジカも来るようですよ～）。富山でも大人気のショッピングモールということで、どんな方々に参加して頂けるのか、今から私たちも楽しみにしています。お近くの方は、ぜひお立ち寄り下さい！

<strong>「とやまフォト川柳」発表カルタ大会</strong>
●日時：2010年5月23日（日）14:00～15:30
●場所：『ファボーレ』太陽の広場（アクセス情報は、<a href="http://www.favore.jp/access/">こちら</a>から。）
【プログラム】
1.「とやまフォト川柳」とは何か？フォト川柳紹介
2.カルタ大会ルール説明
3.予選・決勝戦を実施
4.表彰式（カルタ大会優勝者と共に、「フォト川柳」大賞なども発表します！）

チューリップテレビの<a href="http://tulipmlp.blog65.fc2.com/">ブログ</a>では、フォト川柳の審査結果、審査員からのコメントなどがぞくぞくとアップされています。ぜひこちらも見てみてくださいね。


※「とやまフォト川柳」は、チューリップテレビとメディア・エクスプリモが共同で進めているメディアリテラシープロジェクトです。詳しくは、<a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ウェブサイト</a>および<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/TUT-MLP%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%9B%B8.pdf">企画書</a></span>をご覧ください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>4/28 「とやまフォト川柳」審査中：カルタ大会(5/23)を開催します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/04/428.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.304</id>

    <published>2010-04-28T06:24:43Z</published>
    <updated>2010-04-28T07:20:20Z</updated>

    <summary>「とやまフォト川柳」投稿〆切から、早１ヶ月が経ちます。 300以上の投稿を頂きま...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フォト川柳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[「とやまフォト川柳」投稿〆切から、早１ヶ月が経ちます。
300以上の投稿を頂きました！ありがとうございました。

<strong>現在「とやまフォト川柳」プロジェクトは、5月23日のカルタ大会に向けて「あ」～「ん」までのカルタを一枚ずつに絞るための選考に入っています。
</strong>

チューリップテレビのブログに、審査員やカルタ大会の詳細が掲載されています。
ぜひご覧ください。

<strong>●</strong><a href="http://tulipmlp.blog65.fc2.com/blog-entry-21.html">「とやまフォト川柳」発表会＆カルタ大会　開催決定！ (04/28)</a>
<strong>●</strong><a href="http://tulipmlp.blog65.fc2.com/blog-entry-20.html">「とやまフォト川柳」の選考について (04/27)</a>
<strong>●</strong><a href="http://tulipmlp.blog65.fc2.com/blog-entry-19.html">「とやまフォト川柳」選考作業はじまる！！ (04/24) </a>


※「とやまフォト川柳」は、チューリップテレビとメディア・エクスプリモが共同で進めているメディアリテラシープロジェクトです。詳しくは、<a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ウェブサイト</a>および<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/TUT-MLP%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%9B%B8.pdf">企画書</a></span>をご覧ください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/1-5/5 予感研究所3@日本科学未来館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/04/5155-3.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.305</id>

    <published>2010-04-23T06:21:19Z</published>
    <updated>2010-04-29T06:29:06Z</updated>

    <summary>みなさま 　黄金週間、メディア・エクスプリモも参画する下記のようなイベントがあり...</summary>
    <author>
        <name>shin</name>
        <uri>http://web.mac.com/shinmizukoshi</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        みなさま
　黄金週間、メディア・エクスプリモも参画する下記のようなイベントがあります！
　お誘い合わせのうえ、どうぞお越し下さい。

　「予感研究所」の作品は、「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域（研究総括：原島博東大名誉教授）を中心とする研究プロジェクトの中で育まれてきました。
　デジタル技術を使った映画、アニメーション、音楽、ゲームなどのメディア芸術において、作品の制作を支援する新しい手法や表現するための基盤技術を創出することがこのプロジェクトの狙いで、独立行政法人科学技術振興機構（JST）が戦略的創造研究推進事業として進めているものです。
　３回目となる今回は、科学技術振興機構における関連する研究プロジェクトと連携して開催することになりました。科学者とアーティストたちが、領域をこえて研究・意見交換をしてきた成果を「予感研究所３」として発表致します。来場者の方々と研究者の間の、より密接な交流の場となることを期待しています。


■開催概要
□会期＝２０１０年５月１日［土］～５日［水］
　　　　　開館時間＝10：00 ～18：00　会期中無休
□会場＝日本科学未来館（東京・お台場）　
　http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
□入場無料　（ただし、常設展示および特別企画展は別料金となります）

　領域ホームページ　　http://www.media.jst.go.jp/
　予感研究所３特設Webサイト　　http://openspiral.jp/
　プレスリリース　　　http://www.media.jst.go.jp/img/yokanpress.pdf

■内覧会およびレセプションのお知らせ
　公開にさきだち内覧会およびレセプションを下記要項にて開催します。ゆっくり作品をご覧いただくとともに、参加者の交流を深める場として利用いただければ幸いです。

内覧会
□日時：４月３０日［金］１５：００～１７：００
□場所：日本科学未来館　１階企画展示ゾーンa

レセプション
□日時：４月３０日［金］１７：３０～１９：３０予定
□場所：日本科学未来館　１階オリエンテーションルーム
□会費：１,０００円
□参加申込：当日受付にて申込みください
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/8  コミュニティをつなぐテクノロジー@MELL Platz公開研究会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/04/58.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.301</id>

    <published>2010-04-14T03:38:49Z</published>
    <updated>2010-04-15T08:41:46Z</updated>

    <summary>5月8日（土）、メル・プラッツとメディア・エクスプリモとの共催で公開研究会が開催...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[<strong>5月8日（土）、<a href="http://mellplatz.net/">メル・プラッツ</a>とメディア・エクスプリモとの共催で公開研究会が開催されます。事前登録は不要です。どうぞふるってご参加ください。</strong>




　　「メル・プラッツ」第19回公開研究会のご案内

                                          　　　　　　　　　　　　　メル・プラッツ事務局

　新年度が始まって10日あまり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
　メル・プラッツも新しい事務局体制のもと、「コミュニティからメディアを
問う」という年間テーマを設定し、今年度の活動をスタートしました。
　最初の公開研究会は、5月8日（土）に東京大学で開催いたします。テーマは
「コミュニティをつなぐテクノロジー」です。
　どうぞお誘い合わせのうえ、足をお運び下さい。
-------------------------------------------------------------------------
　　　　　第19回　メル・プラッツ公開研究会のお知らせ
--------------------------------------------------------------------------

<strong>■テーマ　：「コミュニティをつなぐテクノロジー」

■日　時　：2010年5月8日（土）14時～17時50分
■会　場　：東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b</strong>
　　　　　　http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
　　　　　　地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
　　　　　　地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
<strong>■登壇者　：「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
　　　　　　　　　　水島久光（東海大学）　沼晃介（東京大学）
　　　　　　田中克明（東京大学先端科学技術研究センター特任助教）
　　　　　　橋本大也（データセクション株式会社／デジタルハリウッド大学）
　　　　　　堤智久（ローカル・ビズカフェ幹事／「つたえびと２」編集長）
　　　　　　[司会] 伊藤昌亮（愛知淑徳大学）</strong>
■参加費　：500円
■事前登録：不要
■共催　　：メディア・エクスプリモ　http://www.mediaexprimo.jp/
　　　　　　　（JST CREST研究
　　　　　　　　「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」）

今年度メル・プラッツは、「コミュニティからメディアを問う」という年間テーマ
を設定し、公開研究会を企画していくことになりました。いよいよはっきりと目に
見えるようになってきたマスメディアの危機、新たなメディアをとりまく混沌とした
状況――、市民のメディア表現や実践活動の位置づけは、いままさに転換期を迎えて
いるといえます。

「コミュニティ」は、こうした環境の中でメディアと私たちの関係の再構築という
課題に向き合うとき、必ずといっていいほど耳にする言葉になりました。しかし
この言葉にどのようなイメージを抱くかは人それぞれです。マスメディアの対極に
あるもの、地域社会やリアルな人々の集い、ネットが生み出したさまざまなサー
ビス......。その本質は一体なんなのか、どのような意味でその可能性に期待すべき
なのか――残念ながら、どちらかといえば「マジックワード」的に用いられている
この語の内実が、十分な論議にさらされてきたとはいえません。

そこで2010年度のメル・プラッツは、メディア社会の動向や、各地で行われている
さまざまな分野の実践の意義を、この「コミュニティ」という視点から問い直して
いこうと思います。その第一弾が、5月8日（土）の第19回公開研究会です。

テーマは「コミュニティをつなぐテクノロジー」。

この3月5日～7日の三日間、東京大学福武ホールで開催されたメルエキスポ2010
には、全国各地および中国で実践を行ってきた51の出展者が集いました。今回は
特に、パネル展示やプレゼンテーションを行うだけでなく、出展者同士の出会い、
交流を生み出す「祝祭的」な場づくりを目指しました。そこで出展者の「知
（ナレッジ）」をアーカイブ化したうえでその位置どりや相互の関係性を可視化
するシステム「ネビュラ」を導入。エキスポ向けにこのシステムをチューンし、
交流の仲介役として活用する実験的なワークショップを行いました（※「ネビュラ」
は「星雲」という意味）。

今回の公開研究会では、この「ネビュラ・エキスポバージョン」を、参加者の
声をデータに加えてさらにバージョンアップ。システムの構想から活用、フィード
バックまでの一連のプロセスをご紹介し、実践のフィールドとなる人間的な営み
（文化システム）とデジタル・テクノロジーが相互に育っていく関係とは何かを
考えていきます――特に後半のディスカッションでは、単に「ネビュラ」をどう
評価するかにとどまらず、マスメディア・システムの崩壊や、ツイッターなどに
代表される新しいウェブ・トレンドを、コミュニティの問題やそれを支える
コミュケーション・デザインの観点からどのように捉えていくべきか、話し合って
いきたいと思います。

■プログラム
　14:00-14:15　「2010年度のメル・プラッツ」
　　　・伊藤昌亮（愛知淑徳大学／メル・プラッツ2010オーガナイザー）
　14:15-15:30　「メルエキスポをつないだシステム：ネビュラ」
　　　「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
　　　・水島久光（東海大学／メル・プラッツ運営メンバー）
　　　・沼晃介（東京大学／メディア・エクスプリモ・メンバー）
　15:40-16:40　ディスカッション１「ネビュラに向けていくつかの視角から」
　　　・田中克明（東京大学先端科学技術研究センター特任助教）
　　　・橋本大也（データセクション株式会社／デジタルハリウッド大学）
　　　・堤智久（ローカル・ビズカフェ幹事／「つたえびと２」編集長）
　16:50-17:50　ディスカッション２「コミュニティとテクノロジーの関係をめぐって」
　　　・ 田中克明＋橋本大也＋堤智久＋水島久光　司会：伊藤昌亮

--------------------------------------------------------------------------
※事前に申し込みは必要ありません。
※お問い合わせ先
メル・プラッツ事務局<2010@mellplatz.net>
--------------------------------------------------------------------------

このメールは、旧メル・プロジェクトメンバー、旧「メルの環」読者の
みなさま、メル・プラッツ事務局に新たに案内のご希望をいただいた
みなさまにお送りしています。もしこのご案内が不要な方がいらっしゃい
ましたら、<2010@mellplatz.net> までお知らせいただきたく存じます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

メル・プラッツ　2010年度オーガナイザー　伊藤昌亮（愛知淑徳大学）
--------------------------------------------------------------------------

※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊／伊藤昌亮／宇治橋祐之／岡田朋之／小川明子／加島卓／北村順生／
金ヨニ／見城武秀／駒谷真美／境真理子／坂田邦子／砂川浩慶／高宮由美子／
崔銀姫／土屋祐子／鳥海希世子／中川一史／林田真心子／古川柳子／
ペク・ソンス／松井貴子／水越伸／水島久光／宮田雅子／村田麻里子／
本橋春紀／山内千代子／劉雪雁
（29名、アイウエオ順）

□お問い合わせ・電子メール送り先：
　メル・プラッツ事務局<2010@mellplatz.net>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3/31 「とやまフォト川柳」募集中：本日締切り！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/03/331.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.299</id>

    <published>2010-03-31T01:38:29Z</published>
    <updated>2010-03-31T06:50:48Z</updated>

    <summary>フォト川柳の投稿〆切は、本日です！ 投稿頂いたフォト川柳は、これからカルタになっ...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フォト川柳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[<strong>フォト川柳の投稿〆切は、本日です！</strong>
投稿頂いたフォト川柳は、これからカルタになっていきます。
<strong>5月にカルタ大会を開催</strong>しますので、詳細が決まり次第お知らせ致します。

目下、カルタのデザインを考え中です。
ちょっとだけ...途中の試作品をお見せしてしまいます！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100331_153504.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/100331_153504.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>最後の一枚と一句を、<a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">こちらから</a>お待ちしています。</strong>

※「とやまフォト川柳」は、チューリップテレビとメディア・エクスプリモが共同で進めているメディアリテラシープロジェクトです。詳しくは、<a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ウェブサイト</a>および<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/TUT-MLP%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%9B%B8.pdf">企画書</a></span>をご覧ください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3/25 「とやまフォト川柳」募集中：残りあと一週間！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/03/325.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.298</id>

    <published>2010-03-25T08:10:16Z</published>
    <updated>2010-03-28T08:32:49Z</updated>

    <summary>「とやまフォト川柳」を投稿締切は今月末、つまり残すところあと一週間です！ という...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フォト川柳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[<strong>「とやまフォト川柳」を投稿締切は今月末、つまり残すところあと一週間です！</strong>
というタイミングで、なんと46音全てにひとつ以上の投稿が集まりました。ご投稿頂いたみなさま、本当にありがとうございます。

ですが!!、川柳だけ投稿して頂いているものも多いため、まだ完全ではないのですね...。
<strong>川柳だけのものには、写真のみの投稿もできるようになっています。ぜひ川柳にあわせた写真のご投稿を！お待ちしています。</strong>また、気に入ったフォト川柳への<strong>花やコメントの書き込みも大歓迎</strong>です。コメント欄には、投稿者の方自身が「フォト川柳」について説明されているものもありますよ。ぜひ見てみてくださいね。

<strong>投稿は<a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">こちら</a>から！</strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/"><img alt="" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/tut_mlp_topimage.jpg" width="480" height="302" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

よろしくお願い致します！


※「とやまフォト川柳」は、チューリップテレビとメディア・エクスプリモが共同で進めているメディアリテラシープロジェクトです。詳しくは、<a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ウェブサイト</a>および<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/TUT-MLP%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%9B%B8.pdf">企画書</a></span>をご覧ください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3/21 D-Project&amp;MELL Platz共催研究会のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/03/321-dprojectmell-platz.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.296</id>

    <published>2010-03-20T14:45:19Z</published>
    <updated>2010-03-11T14:52:38Z</updated>

    <summary>D-Project &amp; MELL Platz共催公開研究会 「デジタルストーリー...</summary>
    <author>
        <name>shin</name>
        <uri>http://web.mac.com/shinmizukoshi</uri>
    </author>
    
        <category term="Media Conté" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[<div style="text-align: center;">D-Project & MELL Platz共催公開研究会</div>
<div style="text-align: center;">「デジタルストーリーテリングを取り入れた授業デザイン」</div>


　D-projectは、「デジタル表現(Digital)」「授業デザイン(Design)」の２つの『D』をキーワードに、ICTにふりまわされることなく、子どもの学びをみつめて授業をデザインしていこうとする姿を提案したいという願いから2002年４月に発足。全国の小・中・高校の教師と大学の研究者を中心に、プロジェクト形式でさまざまなテーマに取り組んできました。
　現在、北海道から沖縄まで各地域で年間50回以上のワークショップを行い、MLメンバーは550名に及んでいます。
　2006年度からスタートしたD-project２は、「豊かな学力」と「メディア表現」を結びつける「メディア創造力」というキーワードを、今後の活動の柱にしていきたいと考えています。「メディア創造力」とは、「表現学習を通して、自分なりの発想や創造性、柔軟な思考を働かせながら自己を見つめ、切り拓いていく力」と定義しています。「メディア創造力」の育成という新たな視点で授業作りを考え、日本の学校教育界に根強い「キチンと文化」に問題提起していきたいと考えています。
　この春の公開研究会は、ついにMELL Platzとの共催で開催！
　午前から午後にかけては複数の授業実践ワークショップに参加して学んでいただく時間帯。最後に、デジタルストーリーテリングのワークショップにメディア論、文化論の観点から取り組んできたメディア・エクスプリモ（MELL Platz）のメンバーである、小川明子氏、伊藤昌亮氏、水越伸氏に加わってもらい、総括パネルディスカッションを繰り広げます。
　詳細情報と参加申込は<a href="http://www.d-project2.jp/kantou2010/index.html">D-project 2のウェブサイト</a>でお願いします。
　100名になり次第締め切ります。ふるってご参加下さい。

■日時：2010年3月21日（日曜日）
　詳細は<http://www.d-project2.jp/kantou2010/program.html>

9:00～
	○受付開始
	
9:30〜11:00　
１．オープニングトーク
中川一史（放送大学：D-project会長）
＆ 佐藤幸江（横浜市立高田小学校：D-project副会長）


２．基調講演　　　
「『世界図絵』的メディア教育の超克～映像と言語の新たな学習に向けて～」
中村敦雄（群馬大学）

11:00〜12:00　
３．実践バトル
３－１「発信！D-pro関東"Inspire"」	 	 
	　発表者：河崎　睦（綾瀬市立北の台小学校）	 	 
	　　　　　　安富　直樹（横浜市立一本松小学校）	 	 
	　　　　　　堀沢　直樹（前橋市立大胡東小学校）	 	 
	　　　　　　松本　佳子（鎌ヶ谷市立五本松小学校）	 	 
	　　　　　　黒岩　浩司（足立区青井小学校）	 	 
	 	 	 
３－２「学校生活の思い出をスライドショーで表現しよう」
	 
	　発表者：山本　直樹（京都市立新林小学校）	 	 
	 	 	 
３－３「TV会議などを活用した明確なゴールを持つ国際交流学習のデザイン」	 	 
	　発表者：坂上　則子（金沢市立四十万小学校） 	 
	 	 	 
３－４「ユニバーサルデザインを学ぶ授業デザイン」 	 
	　発表者：山田　秀哉（札幌市立八軒小学校）	 	 
	 	 	 
３－５「動画素材を活用したお話の共同製作」 	 
	　発表者：甲斐　崇（北中城村立北中城小学校）	 	 
	 	 	 
３－６「デジタル表現活動を取り入れたリーフレット制作」	 	 
	　発表者：米田　謙三（羽衣学園高校）	 	 

13:15〜16:15　
４．ワークショップ	 
４－１「オリジナル絵本を作ろう」
	　ワークショップ講師：村田　直江（柏市立旭小学校）	   

４－２「フォトポエムをつくろう」 
	　ワークショップ講師：前田　康裕（熊本市立飽田小学校）	 

４－３「言葉にこだわってつくろうラジオ番組」 
	　ワークショップ講師：小林　祐紀（金沢市立小坂小学校）	 

４－４「研究会の様子をカルタで表現してみよう」 
	　ワークショップ講師：山中　昭岳（和歌山大学教育学部附属小学校）	 

４－５「スライドショーを使って、ニュース解説者になろう」
	　ワークショップ講師：有田　浩子（鳥取市立米子小学校）	 

４－６「教師のプレゼン力を鍛えよう」
	　ワークショップ講師：岩崎　有朋（鳥取県教育センター）	 
	 
16:30〜17:50	　	 
パネルディスカッション
「再検討：デジタル表現と授業デザイン」 

パネリスト
小川　明子（愛知淑徳大学）
伊藤　晶亮（愛知淑徳大学） 
前田　康裕（熊本市立飽田東小学校／D-project）
中橋　雄（武蔵大学／D-project）
コーディネーター
水越　伸（東京大学） 
	
エンディングトーク
中川一史（放送大学：D-project会長）
＆ 佐藤幸江（横浜市立高田小学校：D-project副会長）
　ワンコインパーティー：18:00～18:40

■場所：アップルジャパン株式会社
　東京都新宿西新宿3-20-2 
　東京オペラシティタワー32Fセミナールーム

■参加費用
　当日受付にて資料代として1,000円を徴収させていただきます。 

■定員
　申込みは<a href="http://www.d-project2.jp/dproreg_k/register/form">ここ</a>から
　100名（定員になり次第、締め切ります。）

■共催
　D-Project <http://www.d-project.jp/2009/index.html>
　MELL Platz <http://mellplatz.net>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3/13,14 「とやまフォト川柳」募集中：富山大学でのワークショップ終了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/03/31314-1.html" />
    <id>tag:www.mediabiotope.com,2010:/projects/mediaexprimo//6.297</id>

    <published>2010-03-17T07:44:13Z</published>
    <updated>2010-03-28T08:31:04Z</updated>

    <summary>3/13(土)~14(日)、富山大学でのワークショップが無事終了しました。 2日...</summary>
    <author>
        <name>media exprimo</name>
        <uri>http://www.mediabiotope.com/projects/exprimo/</uri>
    </author>
    
        <category term="topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フォト川柳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/">
        <![CDATA[<strong>3/13(土)~14(日)、富山大学でのワークショップが無事終了しました。
2日間続けて参加してくださった方、富山大学内に出していた看板を見て来て下さった方もいらっしゃいました。</strong>とても嬉しかったです。ありがとうございました！

今回のワークショップでは、フォト川柳づくりに加えて土曜日には<strong>「高岡」や「黒部」、「金沢」などの地域のイメージを考えてみる</strong>、というプログラムも実施。日曜日には、<strong>全グループが金沢駅の写真をつかって川柳を考える</strong>ということもやってみました。

富山大学の塚本さんと宝田さんが司会進行中です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0644.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/RIMG0644.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

日曜日にはなんと、チューリップテレビの松田アナも参加してくださいました！<a href="http://www.tulip-tv.co.jp/new_site/announcer/matsuda/?p=826">ブログ</a>でも報告してくださっていますよ。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0642.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/RIMG0642.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

地域のイメージを考えるプログラム（「ローカルの不思議」市町村バージョン）です。写真は、例として出した県外の人が思う「富山県」のイメージ。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0625.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/RIMG0625.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

今回も写真撮影には熱が入っていましたね...！撮影された結果は、<a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ウェブサイト</a>の「お」をチェックしてみてくださいね。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0653.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/RIMG0653.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

「とやまフォト川柳」、引き続き力作を募集中です！
どしどしご応募ください。よろしくお願い致します！


※「とやまフォト川柳」は、チューリップテレビとメディア・エクスプリモが共同で進めているメディアリテラシープロジェクトです。詳しくは、<a href="http://tut-mlp.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/">ウェブサイト</a>および<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/TUT-MLP%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%9B%B8.pdf">企画書</a></span>をご覧ください。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
