<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>Mass &amp; Communication</title>
        <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/</link>
        <description></description>
        <language>en</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 08:30:28 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>9/24 福岡メディア・リテラシーフォーラムのご案内</title>
            <description><![CDATA[
<strong>メディアと市民の新しい結びつき方をさぐる
：民放連メディアリテラシー・フォーラム　in Fukuoka</strong>

　このままで日本の放送はどうなってしまうのか。
　そのように危ぶむ声は後を絶ちません。しかし一方で、地域の人々との交流を図り、ケーブルやネットなどさまざまなメディアと協力しながら、ローカルメディアとして新たなビジネスモデルを画策している放送局も少なくありません。
　番組づくりを通して送り手と受け手がともにメディアリテラシーを学び合う。それによって地域に根ざした参加型の放送局のあり方を模索する。2001年にはじまった「民放連メディアリテラシー・プロジェクト」はそんな目的を持って展開し、今年でのべ19局が実践をおこなってきました。
　このフォーラムでは、ローカル民放で働く人々と、地域の学校、社会教育、大学、自治体、NPO関係者などのみなさんにぜひお集まりいただき、メディアと市民の新しい関わり方、結びつき方を一緒にさぐることができればと思っています。
　初秋の福岡でお会いしましょう！ぜひお気軽にご参加ください！

■日  時  　９月２４日（金）　午後１時３０分～午後５時
■会  場  　天神クリスタルビル Ａホール
              福岡市中央区天神４丁目６－７、電話：092-733-2681
              地下鉄天神駅から徒歩７分、福岡中央郵便局から徒歩２分
               http://www.ohi-pm.jp/rental/hall01.html#
               http://www.ohi-pm.jp/rental/map_crystal.html
■プログラム　
13:30～14:20　基調報告「放送を市民的に『新生』させるために」
水越　伸・東京大学大学院情報学環教授

14:30～16:00　参加者ディスカッション（課題をめぐるグループワークなど）

16:00～17:00　パネルディスカッション
パネリスト　徳永謙太郎・山口放送（2007年度参加局）
          　　　　　　　　　松元修二・鹿児島テレビ放送（2009年度参加局）
          　　　　　　　　　水越伸　ほか
     　　　　　司会　本橋春紀・日本民間放送連盟

＊終了後、懇親会（会費制）を予定しています。

■参 加 費  　無  料
■参加申込み
氏名、メールアドレス、所属をご記入のうえ、民放連番組部あて、電子メール　tvkids ＠マークnab.or.jp（＠マークを半角@に変換してお送りください）にて
９月１５日（水）までにお送りください。
なお、参加証などは発行しませんので、直接会場にお越しください。
■主催：
東京大学大学院情報学環　水越伸研究室「マス＆コミュニケーションプロジェクト」
http://www.mediabiotope.com/projects/mass/
民放連 放送基準審議会
http://www.nab.or.jp/

■協力：メル・プラッツ　http://mellplatz.net/]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/09/924-1.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/09/924-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">follow up 2010</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">follow up 2010</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト07-09</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チューリップテレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チューリップテレビ08-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">南海放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">南海放送08</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡山放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡山放送08-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文化放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文化放送10-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ09-</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 08:30:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>9/24 福岡メディア・リテラシーフォーラムのご案内</title>
            <description><![CDATA[
<strong>メディアと市民の新しい結びつき方をさぐる
：民放連メディアリテラシー・フォーラム　in Fukuoka</strong>

　このままで日本の放送はどうなってしまうのか。
　そのように危ぶむ声は後を絶ちません。しかし一方で、地域の人々との交流を図り、ケーブルやネットなどさまざまなメディアと協力しながら、ローカルメディアとして新たなビジネスモデルを画策している放送局も少なくありません。
　番組づくりを通して送り手と受け手がともにメディアリテラシーを学び合う。それによって地域に根ざした参加型の放送局のあり方を模索する。2001年にはじまった「民放連メディアリテラシー・プロジェクト」はそんな目的を持って展開し、今年でのべ19局が実践をおこなってきました。
　このフォーラムでは、ローカル民放で働く人々と、地域の学校、社会教育、大学、自治体、NPO関係者などのみなさんにぜひお集まりいただき、メディアと市民の新しい関わり方、結びつき方を一緒にさぐることができればと思っています。
　初秋の福岡でお会いしましょう！ぜひお気軽にご参加ください！

■日  時  　９月２４日（金）　午後１時３０分～午後５時
■会  場  　天神クリスタルビル Ａホール
              福岡市中央区天神４丁目６－７、電話：092-733-2681
              地下鉄天神駅から徒歩７分、福岡中央郵便局から徒歩２分
               http://www.ohi-pm.jp/rental/hall01.html#
               http://www.ohi-pm.jp/rental/map_crystal.html
■プログラム　
13:30～14:20　基調報告「放送を市民的に『新生』させるために」
水越　伸・東京大学大学院情報学環教授

14:30～16:00　参加者ディスカッション（課題をめぐるグループワークなど）

16:00～17:00　パネルディスカッション
パネリスト　徳永謙太郎・山口放送（2007年度参加局）
          　　　　　　　　　松元修二・鹿児島テレビ放送（2009年度参加局）
          　　　　　　　　　水越伸　ほか
     　　　　　司会　本橋春紀・日本民間放送連盟

＊終了後、懇親会（会費制）を予定しています。

■参 加 費  　無  料
■参加申込み
氏名、メールアドレス、所属をご記入のうえ、民放連番組部あて、電子メール　tvkids ＠マークnab.or.jp（＠マークを半角@に変換してお送りください）にて
９月１５日（水）までにお送りください。
なお、参加証などは発行しませんので、直接会場にお越しください。
■主催：
東京大学大学院情報学環　水越伸研究室「マス＆コミュニケーションプロジェクト」
http://www.mediabiotope.com/projects/mass/
民放連 放送基準審議会
http://www.nab.or.jp/

■協力：メル・プラッツ　http://mellplatz.net/]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/09/924.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/09/924.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 08:30:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>8/6 KTS「夏休みテレビジャック」今年も！</title>
            <description><![CDATA[<p>2009年の民放連メディアリテラシープロジェクトの実践局、鹿児島テレビ（KTS）<br />
が、今年も継続して実践を行いました。マス＆コミュニケーションのメンバー<br />
からは水島久光が、昨年の実践のサポート担当者としてフォローアップに伺い<br />
ました。以下、メディアリテラシー活動を続けていく独自の意義と方法を模索<br />
しながら頑張っている鹿児島テレビの様子を（少しご報告が遅くなりましたが）<br />
レポートします！

</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-%EF%BC%BA%EF%BC%AF%EF%BC%AF%EF%BC%AD%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%8F%E3%83%B3%EF%BC%AA%EF%BC%B2.jpg"><img alt="s-ＺＯＯＭロケハンＪＲ.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/08/s-ＺＯＯＭロケハンＪＲ-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a>　　</span><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-%EF%BC%BA%EF%BC%AF%EF%BC%AF%EF%BC%AD%E7%B7%A8%E9%9B%86.jpg"><img alt="s-ＺＯＯＭ編集.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-ＺＯＯＭ編集-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a><p></p><p></p>

<p>タイトルは「KTSメディアリテラシープロジェクト・夏休みテレビジャック」。<br />
実践期間は、昨年と同じ6日間。7/30-8/1＋8/4-6と、途中一週間あいだをあけ<br />
た昨年よりもさらにコンパクトな日程となりました。</p>

<p>＜日　程＞　7月30日(金)　社内見学、ワークショップ｢記者会見｣など<br />
　　　　　　7月31日(土)　番組のつくり方、撮影、編集のワークショップなど<br />
　　　　　　　　　　　　　(実際に撮影、編集して１分程度のビデオをつくる)<br />
　　　　　　8月01日(日)　企画、ロケハン、絵コンテ<br />
　　　　　　8月04日(水)　取材<br />
　　　　　　8月05日(木)　取材、編集<br />
　　　　　　8月06日(金)　編集、試写会、修了式<br />
　　　　　　9月上旬　　　 プチ同窓会(合評会)</p>

<p><br />
基本的な考え方、進め方は昨年と同じ。県内の中・高校生を対象にWebや番組<br />
参加者を公募し、グループに分かれてテーマに沿った番組を制作するという<br />
もの。参加生徒も、昨年同様、家族や本人と担当者が事前にしっかり話をして<br />
互いに理解を深めた上で決定しました。</p>

<p>昨年は初めての企画ということもあって66名という驚くべき数の申込があっ<br />
たのですが、今年は32名。やはり圧倒的に中学生が多く、男女比も昨年同様<br />
女子がほとんど。その中から今年は昨年の半分の２チーム、10名を選びまし<br />
た（チーム名は、「ZOOM」と「Hey!Say! Rainbow Girls」）。正直もう少し<br />
応募者が欲しかったところですが、やはり夏休みとはいえ、忙しい中高校生<br />
の時間を、連続一週間ひとつのことに割くことの難しさがあるようです。</p>

<p>２チームにしたのは、確保できた機材の数によるものですが、結果的に見れば、<br />
昨年（４チーム）に比べて、子どもたちをきめ細かく看ることができたように<br />
思います。また二チームとも、昨年の方法と変えて、高校生と中学生の混成チ<br />
ームにし、同一中学４名を２＋２に分けるなど、年代や学校の組み合わせが、<br />
どのように子どもたちのコミュニケーションに影響するのか、見ていくことに<br />
しました。最初はやはり高校生が引っ張り、中学生の発言が少ないなどの問題<br />
が見らたようでしたが、最後の二日間は、両チームとも中学生の頑張りが高校<br />
生を助けるシーンが目立ったように思います。</p>

<p>一日目、二日目の内容は、「詰め込みすぎ」「中学生の、状況適応のスピード<br />
を考慮する」などの昨年の反省を活かし、大幅に組み直されていました。特に<br />
初日に、なかなか子どもたち同士のコミュニケーションがスムーズにいかない<br />
問題があったのですが、今年は「話合い」の前に、アイスブレーキング的に写<br />
真を撮りあう「作業」を入れ、これが功を奏しました。また社内見学の後に新<br />
たに設けた、「記者会見」シミュレーションが成功。取材者によって会見内容<br />
の切り取り方に違いが出ることなど、比較的早い段階でメディア・リテラシー<br />
らしい「気づき」感覚に子どもたちを引き込むことができたようです。</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-%E6%A7%8B%E6%88%90.jpg"><img alt="s-構成.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-構成-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a>　　</span><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E8%BE%B2%E5%AE%B6%E5%8F%96%E6%9D%90.jpg"><img alt="s-レインボー農家取材.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-レインボー農家取材-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a><p></p>

<p>昨年、局スタッフが最も悩んだのは「子どもたちとの向き合い方」。しかしこ<br />
の点については、リーダーの松元さんほか、昨年経験をした社員と大学生を中<br />
心に、かなりの進化が見られました。「教え込む」のではなく、また逆に「や<br />
りっぱなし」にもさせずに、上手に子どもたちの作業やコミュニケーションに<br />
介入して、「考えさせ」「決断を促す」働きかけがうまく行ったように見えま<br />
した。プログラムの進行にやや気をとられていた昨年に比べると大きなの差。<br />
ここに余裕が生まれたことによって、「視聴者をイメージすること（放送は、<br />
単なるビデオ制作ではない。きちんとメッセージを相手に伝わるかたちで発信<br />
すること）」を、かなり早い段階から、子どもたちに意識づけできたように思<br />
います。その証拠に、子どもたちの振り返りシートにも「視聴者」という言葉<br />
が数多く書かれていました。</p>

<p>今年は「感謝」が２チーム共通のテーマ。しかし、このテーマのもとに、どん<br />
な「メッセージ」を伝えるか--この点に子どもたちはかなり悩んだように見え<br />
ました。取材が進むうちに、その対象の面白さ（ＪＲ鹿児島中央駅駅と映画館、<br />
環境未来館と農業体験）に引っ張られて、「テーマ」を忘れ、単なる取材先の<br />
紹介ビデオに終わってしまいかねない危機に、最終日を前に直面しました。<br />
そこでなんとか踏みとどまることができたのは、ナレーション原稿作成を丁寧<br />
に行ったから。一つひとつの言葉を選びながら、当初のテーマを思い返し、そ<br />
こからもう一度全体の構成を考え直すことができ、なんとか最終日午前中には、<br />
テーマに沿った一本のストーリーを組み立てるところまで辿りつけました。今<br />
回最も子どもたちが「脳みそに汗」をかいた時間だったように思います。</p>

<p>しかし子どもたちは一旦フリーズしはじめると、なかなか動きをとりもどせま<br />
せん。もちろんこのように「締切」にあわせて時間管理を行う経験はないので、<br />
仕方ないのですが--周りを囲む大人たちは、最後まで「冷や汗」をかきました。<br />
特にこの鹿児島テレビの実践は、放送に対する責任意識に気づいてもらうこと<br />
も狙いに含め、「時間厳守」を掲げています（昨年は、そのために完成できな<br />
いチームもありました）。今回は、２チームとも滑り込みセーフで、なんとか<br />
達成感を与えてあげることができましたが、最後の１時間は「料理の鉄人（古<br />
い！）」なみの、かなりの緊張感でした。</p>

<p>フォローアップに伺って感じたことは、この鹿児島テレビのチームは、かなり<br />
「自分たちなり」のメディアリテラシー実践の「あり方」を掴みつつあるとい<br />
うこと。しかしそれだけに、今後どうしたら安定的にこの事業を続けることが<br />
できるだろうかが議論になりました。いまのところ社内の理解はかなり得られ<br />
るようになってはきていますが、それでもかかる経費と社員の業務負担の問題<br />
は大きく、実践を支える資金、体制、さらには経営戦略における積極的な位置<br />
づけがなされるべきなど、課題は山積していると言えます。</p>

<p>ともあれ今年も大成功で、さらに一歩階段を上った感はありました。最終的な<br />
評価は、8月30日14:00〜の番組ＯＡを踏まえた９月の合評会で、少し距離をと<br />
った眼差しで子どもたちが、どう自分たちの学びを振り返るかを見てからとい<br />
うことになりますが。なによりもこうしたプロジェクトは「継続してこそ価値<br />
がある」ということを実感しました。なんとか今後も実績を重ね、新しい放送<br />
を介した地域づくりの活動として根付いていくことを期待しています。</p><p>（報告：水島久光）</p><p><br /></p>

<p>＊昨年のレポート</p><p><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/cat17/09-1/">マス＆コミュニケーション</a><br /><br /></p>

<p>＊KTS鹿児島テレビ（2009年の取り組み）</p><p><a href="http://www.kts-tv.co.jp/company/literacy/index.php">http://www.kts-tv.co.jp/company/literacy/index.php</a></p><p><br />＊2010年　番組のお知らせ</p><p><a href="http://tvinfo.ktstv.net/e18681.html">http://tvinfo.ktstv.net/e18681.html</a><br /><br />
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"><img alt="s-集合写真.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-集合写真-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a>　　</span><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-%E8%A9%A6%E5%86%99%E4%BC%9A%EF%BC%92.jpg"><img alt="s-試写会２.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/s-試写会２-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a><p></p><p><br /></p><p><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/08/86-kts.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/08/86-kts.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ09-</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 10:28:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7/26 民放連P　文化放送の実践スタート！</title>
            <description><![CDATA[<p><br />2010年度の民放連メディアリテラシープロジェクト、「文化放送」での実践がいよいよスタートしました。<br />中学生と文化放送の局員がいっしょになって街の特ダネを探すプロジェクトです。<br />詳細は、下記のホームページをぜひご覧ください。局員の皆さんの率直な気持ちが、ブログを通して伝わってきます！</p>
<p><a href="http://www.joqr.co.jp/media/">文化放送メディアリテラシー実践ＨＰ</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/07/726.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/07/726.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文化放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文化放送10-</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 23:07:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>6/30 テレビ信州再訪記</title>
            <description><![CDATA[　6月30日（水）、<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/">マス&コミュニケーション・プロジェクト</a>の林田真心子さんと水越伸（僕）で、<a href="http://www.tsb.co.jp/">テレビ信州</a>の倉田治夫さん（常務取締役・総務局長）、平坂雄二さん（常務取締役・報道制作局長）、湯田邦彦さん（長野市フルネットセンター・総合プロデューサー、テレビ信州報道制作局）ほかのみなさんにお会いしてきました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3J0122.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/SN3J0122.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
　テレビ信州は2001年度、02年度と、「民放連メディアリテラシー・プロジェクト」をパイオニア的に進めた長野県の民放局。90年代の松本サリン事件報道がかかえた一連の問題をふり返ることをきっかけに、局独自でメディアリテラシー活動を模索していました。2000年前後、民放連とメルプロジェクトが連携して何らかのメディアリテラシーの活動を展開しようとなった時、まずはすでに活動しているテレビ信州に声をかけ、協力を仰ぎ、パイロット研究と位置づけてスタートすることになったのでした。その際には長野県でメディアリテラシーを進めていた林直哉さんをはじめとする中学・高校の先生方に大変尽力していただきました。
　番組づくりからはじめてみること、送り手と受け手が協働すること。民放連プロジェクトのこの二つの特徴は、このテレビ信州の実践現場でたたき上げられたものだったといえます（同時並行した愛知・<a href="http://tokai-tv.com/index.html">東海テレビ放送</a>の成果も大きいものでした）。

　あれから8年。テレビ信州のみなさんとはシンポジウムや研究会で時々ごあいさつはするものの、本格的に協働する機会を持たないままになっていました。そこで夏らしい晴天のこの日、僕たちは長野市へ向かったわけです。テレビ信州は数年前から、<a href="http://www.fullnet.tv/">長野市フルネットセンター</a>という施設の指定管理者となっており、そのなかでパソコン研修、マルチメディア体験などと一緒に、番組制作体験を通したメディアリテラシーの活動を継続展開していました。
　長野市フルネットセンターは、ズバリ言って長野オリンピックにちなんだ箱物行政の産物。しかしテレビ信州はそこを人々がメディア体験をできる場所にうまく組み替えているなというのが、建物を訪れた僕の最初の印象でした。
　番組制作体験は、民放連が青少年という枠内でやっているのに対して、シニアの方まで幅広く対応をされているとのこと。
　さらに同センターにおいて長野市の一部委託を受けて、<a href="http://www.itv-nagano.com/index.html">「愛TVながの」</a>というインターネットテレビ局を開設。地元企業や行政、大学、観光などの地域情報とともに、市民のビデオ映像を流したり、メディアリテラシー実践の記録をアップしたりと、盛りだくさんな内容になっています。ゆるやかにテレビ信州の番組やネットともリンクしています。

　このように長野市フルネットセンターという施設を通じてテレビ信州の実践はしっかりと地域に根づき、展開しているというふうに感じました。公共施設を巻き込んでの恒常的な活動をおこなう民放連プロジェクト実践局は、今のところ見当たりません。
　そのうえで課題と今後のことでいくつか話し合いをしました。
（１）テレビ信州のメディアリテラシー活動がほぼすべて長野市フルネットセンターへ移行してしまっているが、局の方でもなにかをやっていくようにしていきたいということ。そこで最近は、局内見学や大学生らのインターンシップを導入しているとのこと。これはテレビ朝日との共同研究「ろっぽんプロジェクト」の活動とも重なるなと思いました。
　僕はこの他、長野市フルネットセンターのパソコン研修、ケータイ講座などはメディアリテラシーとすぐにでも結びつけられますし、局員研修として「送り手のメディアリテラシー」を採り入れ、若手に関心を持ってもらうとよいのではないかと考えました。

（２）愛知淑徳大学の小川明子さん、伊藤昌亮さんらがメディア・エクスプリモの一環として進めている<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/topics/media-conte/">「メディア・コンテ」</a>のような、一種のデジタルストーリー・テリングを導入するというアイディアです！とくにシニアの方々と大学生が一緒に写真物語をつくるという<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2010/06/61920.html">「豊橋メディア・コンテ」</a>的な活動は、テレビ信州ならかなり現実性が高い！
　ただ詳細は秘密です（笑）。
　今後小川さんらと話し合っていければと思っています。

　いずれにしても久しぶりの再会に最後は大盛り上がり。林田さんと僕は長野発の新幹線に飛び乗ったのでした。
　みなさん、大変お世話になりました。僕が民放連プロジェクトについて日頃思っている課題と発展の可能性について、きわめて的確にご理解いただくと同時に、アイディアもいただけ、うれしかったです。必ずまたうかがい、今度は現実的なかたちで協働させていただければと思っています。

<div style="text-align: right;">（水越伸）</div>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/07/630.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/07/630.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 22:09:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>6/14 山口放送徳永氏、広経大「メディア・リテラシー」ゲスト講師に</title>
            <description><![CDATA[　広島経済大学の土屋です。私が担当している授業「メディア・リテラシー」では6月14日、山口放送の徳永謙太郎さんにゲスト講師としてご登壇いただきました。山口放送は2007年度の民放連メディア・リテラシー実践プロジェクトの採択局で、徳永さんは実践のリーダーとして県内の中学生・高校生とのミニ番組の制作に取り組まれました。山口放送ではメディア・リテラシーを一回限りの試みとすることなく、2008年度には「<a href="http://kry.co.jp/other/media/2008/" target="_blank">親子でラジオディレクター</a>」、2009年度には「<a href="http://kry.co.jp/other/media/2009/" target="_blank">高校生カメラマンチャレンジ</a>」と活動を展開されています。

<img alt="100614tokunaga1.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/100614tokunaga1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />

　授業ではまず徳永さんが日常行っているディレクターや総合演出などの業務を説明いただいた上で、メディア・リテラシーにどう取り組まれたのか、ローカル放送局、また放送局員に活動がどのような意味をもたらしたのかをご報告いただきました。徳永さんは、いつもの「取材する／される」という立場とは異なった関係を地域の人々と結べることがよく、そこに地域放送局の可能性を見出せた、と話されました。

　この授業は「記者会見ワークショップ」を兼ねており、徳永さんの講義について学生に記事を書いてもらいましたので、ご紹介します。詳細はこちらをお読み下さい。

<div style="text-align: center;">*****　*****　*****</div>

<strong>新たな可能性を見つけるために――山口放送　徳永謙太郎さん</strong>

　<em>広島経済大学経済学部メディアビジネス学科2年　田中詩織</em>

　山口放送で総合演出という仕事をしている徳永謙太郎さんにお話しを伺った。山口県には民放テレビ局が3社ある。その中で山口放送でしか行っていない取り組みがある。それはメディアリテラシー活動である。日常業務のプラスアルファという形で休日返上で取り組んでいるのである。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100614tokunaga2.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/100614tokunaga2.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　具体的にメディアリテラシーについての取り組みとはどのようなものなのか。この3年間での取り組みは、（1）県内中高生とのテレビ番組制作、（2）県内親子を対象としたラジオ番組制作、（3）県内高校生対象のカメラマン体験である。3つに共通することは、情報の受け手側である子どもたちが、送り手側を体験することで新しい発見ができるということである。企画・取材・編集などすべてを子どもたちに行わせる。大人にはない、子どもたちならではの感覚で制作は進むのだ。

　しかし、徳永さんはここで重要なことに気が付いた。「子どもたちの制作しているものは、私たちがよく見る、よく聴くテレビやラジオを真似たもの」になり易いということである。つまり、普段何気なく見ているメディアから受ける影響がとても大きいということを再認識できたのだ。

　放送に携わる者として「情報をどの立場に立って伝えるべきか」ということに一番気を配っているという徳永さん。言い方一つで180度伝わり方が変化する。人一人をどん底に落とすのは難しいことではない。そんなことをしてしまうためにこの仕事に就いたんじゃない。番組制作では常に細かく原稿をチェックし細心の注意を払っていく。

　メディアリテラシーへの取り組みは今後も継続していく。今は制作型から体験型に活動をシフトしていくことを考えているそうだ。アナウンサーや報道記者など、普段できないことを子どもたちに体験してもらうための土台づくりを行っているという。

　メディアリテラシーへの取り組みに参加することによって、テレビ局としての新たな可能性を発見した、と徳永さんは言う。これは地方局だからこそできる取り組みであり、地域の人と関わっていくことで、地域貢献にも繋がっていくのだ。これからも山口放送が、そして徳永さんがどのような活動をしていくのか、楽しみである。

<div style="text-align: center;">*****　*****　*****</div>

　ここでは一点のみご紹介しましたが、この課題では、書き方を細かく設定しておらず、約60人の受講生の数だけ様々な「記事」が出てきます。1時間以上の話のどこを切り取ってまとめたのか、タイトルはどうつけたのか、縦書きか横書きか、写真のサイズと配置はどうか、事実誤認はなかったか、主観的・客観的表現はどちらがよいか、など翌週の授業ではみんなでお互いの書いた記事を比べて気づいたことを議論しつつ「記事」について改めて考えていきます。

　放送局で、大学で、メディア・リテラシーの取り組みを繋げていく面白い授業にできればと思っています。徳永さんにいらしていただいたおかげで、教室での学びにリアリティを吹き込むことができました。ありがとうございました！

（土屋祐子／広島経済大学）]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/06/post-7.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/06/post-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 13:13:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>5/1 民放連Pは文化放送と過去実践局へのfollw up</title>
            <description><![CDATA[　2010年度に入り1ヶ月が経ちました。
　マス＆コミュでは現在、次のような活動を進めています。
（1）09年度まで3年間つづいた「ろっぽんプロジェクト」の報告書づくりを進めています。
（2）今年度も民放連プロジェクトに参画することになりました。今年度の民放連プロジェクトは、新たな実践局として東京の文化放送（JOQR）一局が選出されました。これについては民放連番組部が中心となって事業として進め、マス＆コミュのメンバーはサポートをするというかたちとなります。
　先日文化放送に伺いましたが、関係者の意識と士気がとても高い局だなと感じました。これから楽しくやっていきたいと思っています。
（3）今年度の民放連プロジェクトは一方で、過去に実践をおこなった二十局近い放送局に対するフォローアップや、地域ブロック単位でのセミナーなどを展開します。マス＆コミュはこの活動について民放連との共同研究のかたちであれこれおもしろいことをやっていこうと考えています。正式、かつ詳細な案内は5月半ば以降に民放連から出される予定ですが、過去の実践局のみなさま、ご予定ください！
<div style="text-align: right;">（文責：水越伸）</div>
　]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/05/51-pfollw-up.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/05/51-pfollw-up.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 May 2010 10:40:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3/10 ろっぽんプロジェクト　読売新聞に紹介される！</title>
            <description><![CDATA[<p>３月５日に行われた「ろっぽんプロジェクト」最終報告会のもようが読売新聞に紹介されました！<br />
詳しくは記事をご覧ください。<br />
</p><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20100310-OYT8T00768.htm">読売新聞記事「視聴者との交流プロジェクト　キー局側も意識高まる」</a></p><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/03/310.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/03/310.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト07-09</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:37:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3/7 MELL EXPOに民放連プロジェクト実践局多数参加</title>
            <description><![CDATA[　３月５日から７日まで東京大学（東京都文京区）で開催されたMELL EXPOに民放連メディアリテラシープロジェクト実践局が多数出展されました。初年度の実践局であるTSBテレビ信州は、現在、長野市の公共施設「長野フルネットセンター」の指定管理者でもあり、その公的な場所を、長年に渡るメディアリテラシー実践の活動の場として活用するなど新たな試みを紹介されました。また今年度の実践局は３局とも出展されたほか、民放連自体としても出展もありました。さらに、過去の実践局の方も、会場に足を運んでくださいました。中には、４月から新しい実践を始めるので「来年は絶対出展します！」と宣言をしてくださった局も。会場にこられた放送局の方々は、とてもパワフルで、たくさんの方々と交流し、よく笑っておられたその表情が印象的でした。
　MELL EXPOの締めくくりには、来年度のメルプラッツオーガナイザーである伊藤昌晃さん（愛知淑徳大学）が「100年に一度の危機とよく耳にするが、それは100年に一度しか問えないことが、今問えるということでもあるだろう」と挨拶されました。テレビも開局以来の危機が叫ばれていますが、それは今、５０数年来の転機でもあると同時に、５０数年を経てはじめて問えることがあり、その巡り合わせの時期だともいえます。その今に、何を問い、どう答えていくのか。会場に足を運んでくださった放送局や、関心をよせる多くの方々のエネルギーに期待と願いを抱いた３日間でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MELL1.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/MELL1.jpg" width="256" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MELL2.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/MELL2.jpg" width="256" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/MELL3.jpg" width="256" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span>
（報告：林田真心子　写真：劉雪雁）]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/03/37-mell-expo.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/03/37-mell-expo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト07-09</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チューリップテレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チューリップテレビ08-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">南海放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">南海放送08</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡山放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡山放送08-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ09-</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:42:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3/5 ろっぽんプロジェクト活動報告会　ご案内</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<big><strong>「ろっぽんプロジェクト活動報告会：テレビは視聴者と協働できるのか」</strong></big></p>

<p>■<strong>場所</strong>：2010年3月5日（金）　15時30分～18時15分（開場15時）</p>

<p>■<strong>会場</strong>：東京大学大学院情報学環 福武ホール地下２階 　<a href="http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/">http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/</a></p><p>　　　地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩6分<br />
　　　地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分</p>

<p>■参加費：無料（事前登録：不要）</p>

<p>■主催：ろっぽんプロジェクト（東京大学＆テレビ朝日共同研究プロジェクト）<br />

</p><p>　　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/">http://www.mediabiotope.com/projects/mass/</a></p><p>■<b>概要</b><br />
　東京大学とテレビ朝日の共同研究「ろっぽんプロジェクト」は、視聴者とテレビ局のよりよい関係創りのための学びあいの場や対話の仕組みを考える実践活動を2007年度から進めてきました。この中で、テレビ朝日が行ってきた学校での「出前授業」、テレビ局での「館内見学」「テレビ塾」などの新バージョンや、中央区の区民カレッジと協同で開いた「大人のためのメディア・リテラシー入門講座」、視聴者の皆さんと共に開発した対話ワークショップ「テレビ・パズル」など、新しい試みがいろいろと生まれてきました。<br />
　今回、３年目の区切りの年を迎え、これまでの活動の成果を報告すると共に、視聴者とテレビが協働していくための可能性について話し合うシンポジウムを開きます。メディアの形態も大きく変わっていく中、どうしたら視聴者とテレビ局が「送り手―受け手」の境界を越えて協働しながら、よりよいテレビを創っていくことができるのか、一般参加の皆さんともご一緒に考えていく場としたいと思います。</p><p><br /></p>

<p>■<b>プログラム</b><br />
15時30分～15時40分　ごあいさつ　</p>

<p>水越伸（東京大学大学院情報学環教授）＆鈴木裕美子（テレビ朝日お客様フロント部部長）　</p>

<p>15時40分～16時30分　　ろっぽんプロジェクト活動報告</p>

<p>鈴木裕美子・上野敦史（テレビ朝日お客様フロント部）</p>

<p>駒谷真美（昭和女子大学人間社会学部准教授）</p>

<p>境真理子（桃山学院大学国際教養学部教授）</p>

<p>16時40分～18時10分　　パネルディスカッション　　司会　水越伸</p>

<p>パネリスト　中原淳（東京大学大学総合教育センター准教授）</p>

<p>水島久光（東海大学文学部教授）</p>

<p>古川柳子（テレビ朝日コンテンツビジネス局＆東京大学大学院博士課程）</p>

<p>18時10分〜18時15分　まとめのごあいさつ</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P1010016.JPG"><img alt="P1010016.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P1010016-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P1010017.JPG"><img alt="P1010017.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P1010017-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a></span><p></p>

<p><br />
＊この報告会に続き（19:00-20:30）、同じ会場で　メディア表現、リテラシーに関心を持つ人びとが一堂に会する<b>「</b><b>MELL EXPO 2010（３月５日～７日）」</b>のオープニングセッションが始まります。こちらもふるってご参加ください。　<br />
プログラムの詳細と参加申し込み方法についてはウェブをご覧下さい。<a href="http://mellplatz.net/">http://mellplatz.net/</a></p><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/03/35.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/03/35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト07-09</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 01:02:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3/2 民放連プロジェクト 読売新聞で紹介される</title>
            <description><![CDATA[<p>2月19日に開催された今年度の民放連プロジェクト報告会について、その内容と今年度の実践報告が読売新聞の記事として紹介されました。<br />
見出しは「局と地元との交流大切」。ローカル局と地域が結びついていく必要性と可能性について、記事でふれられています。詳細は記事そのものをご覧ください！
</p><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20100302-OYT8T00713.htm">３月２日読売新聞記事</a></p><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/03/32.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/03/32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろっぽんプロジェクト07-09</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チューリップテレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チューリップテレビ08-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">南海放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">南海放送08</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡山放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡山放送08-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ09-</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:22:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2/19 今年度の民放連メディアリテラシー実践　報告会終了</title>
            <description><![CDATA[<p>今年度、３局で展開された民放連プロジェクトの報告会が、２月１９日、千代田区紀尾井町の民間放送連盟で開かれました。全国各地から放送局や新聞社の方など７０人以上の方が集まりました。<br />
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1010082.JPGのサムネール画像のサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/P1010082-thumb-320x240-thumb-220x165.jpg" width="220" height="165" class="mt-image-none" style="" /><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P83.JPG"><img alt="P83.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P83-thumb-220x165.jpg" width="220" height="165" class="mt-image-none" style="" /></a></span><p>会の冒頭には、このプロジェクトチームの主査である日本テレビの戸恒直さんより、「ちょうどオリンピックで盛り上がっているけれども、五輪以上の面白い報告になると思います」とのご挨拶がありました。その言葉をひきうけるように、今年の実践局である和歌山放送、鹿児島テレビ、九州朝日放送の発表は、それぞれ予定時間を大幅に超過。時間管理が得意なはずの放送局の皆さんが、予定を１時間以上「おした」背景には、皆さんが、報告したい経験を山のようにもっていたことの現れともいえるでしょう。それ自体が大きな実りといえそうです。「プロジェクト終了後、高校生から手紙をもらい"信頼してくれてありがとう"と書いてあったのがうれしかった」「局内での理解をもっと得るにはどうしたらいいのか」など、悩み、喜び、どれも率直で、時間がいくらあってもたらないといわんばかりに、みなさん夢中で思いの丈を語られました。<br />
パネルディスカッションでは、東海大学の水島久光さんからは「どこまで子供たちと向き合っていくのか、局の人がプロ意識の上にたって、ぎりぎりまで考えていた。それはさらにプロ意識を広げていくことにつながることを実感した。」桃山学院大学の境真里子さんは「長年このプロジェクトをみてきたが、局、子供たち、社会、それぞれがこの１０年で、ものすごく変わった。最初の頃はテレビ局に切羽詰まったという感じはなかった。いまは違う。その中でこのプロジェクトに参加される送り手の皆さんの様子を拝見していると、次の１０年を切り開くことができるかもしれないと感じている。」といった指摘がありました。また、独自にメディア・リテラシー実践を展開する青森放送やテレビ朝日の方からのご意見や、状況紹介もありました。<br />
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/87.jpg"><img alt="87.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/87-thumb-220x165.jpg" width="220" height="165" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br /><p>来年度以降も、このプロジェクトは続きます！実践のこれからの展開については、このウェブサイトとともに、３月５日から東京大学で開かれる「MELL EXPO 2010」の中でも議論を進めたいと思っています。（詳細は<a href="http://mellplatz.net/">メル・プラッツHP</a>）<br />
参加された局の方、高校生などすべてのみなさま、１年間本当におつかれさまでした。（報告：林田真心子）</p><p></p><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/02/219-1.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/02/219-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ09-</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 23:06:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2/7 KBC実践終了！ 最終報告会</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>最終合同ワークショップ兼「おっきーのラジドラ学園セミナー」</strong></p>

<p>［日　時］　２０１０年２月７日（日）<br />
［会　場］　九州朝日放送</p>

<p>ＫＢＣラジオ実践プロジェクト最終日の合同ワークショップは、初めの時間が子ども文化コミュニティのシアターコースの子どもたちやおかあさんたちとの交流、午後からは「おっきーのラジドラ学園セミナー」として行われ、最後にふりかえりを行う形でありました。<br />
　<br />
＜参加者＞<br />
筑紫女学園高校放送部、福岡大学大濠高校放送委員会、東京大学大学院水越研究室、ＮＰＯ法人子ども文化コミュニティ、ＫＢＣラジオ関係者、福岡県高文連放送文化専門部会（参加１１校　生徒４６人　顧問１５人）　</p>

<p>＜全体の流れ＞<br />
　１１：３０　　　　　　　準備スタート<br />
　１２：００～１３：００　第１部　交流会「博多雑煮　ＤＥ　ランチばい！」<br />
　１３：００　　　　　　　受付開始<br />
　１３：３０～１５：００　第２部　全体セミナー（作品試聴など）<br />
　１５：１５～１６：０５　第３部　分科会（番組づくりは相互批評）<br />
　１６：１０～１６：３０　第４部　閉会式（表彰式）→解散<br />
　１６：３５～１７：３０　第５部　ふりかえり（事後インタビュー・まとめ）</p>

<p>＜プログラム＞<br />
<strong>第１部１２：００～１３：００ 交流会「博多雑煮　ＤＥ　ランチばい！」</strong></p>

<p>「食」をテーマに異年齢・異文化交流を特徴としたＫＢＣラジオ実践の最終日はプロジェクト関係者が一同に集まってお雑煮でお昼を一緒に食べて交流しました。<br />
最終発表会を目前に番組制作に頑張った筑女と大濠の放送部の皆さんを子ども文化コミュニティシアターコースの子どもたちとお母さんが「博多雑煮」で激励。暑い夏にはじまったこのプロジェクトを写真でふりかえったり、子ども文化コミュニティの子どもたちが企画したビンゴゲームで交流しました。おいしくて心温まる交流で高校生の緊張がやわらぎました。<br />
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="KBC27-1.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-1-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /><img alt="KBC27-2.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-2-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="KBC27-3.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-3-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /><img alt="KBC27-4.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-4-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><p>
</p><p>豪華な博多雑煮！お餅は中学生がつきました。お母さん方のふるまいでいただきま～す！<br /></p><p>
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-5.png"></a></span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-5.png" style="text-decoration: none;"><img alt="KBC27-5.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-5-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" /></a><img alt="KBC27-6.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-6-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></span><br />&nbsp;
<p>中学生がみんなで楽しめるビンゴゲームを企画！　ビンゴ！チョコをもらいました。</p><p>
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-7.png"></a></span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-7.png" style="text-decoration: none;"><img alt="KBC27-7.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-7-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" /></a><img alt="KBC27-8.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-8-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<p>サプライズで中学生が高校生に手作りのミサンガをプレゼント！高校生は大喜び。手首に巻いて午後からの発表会に臨みました。</p></span></div><div><p></p>

<p><strong>第２部 １３：３０－１５：００ 「全体セミナー」</strong><br />
ＫＢＣラジオのおっきーの司会で、KBCの早川さん、高文連専門委員長の藤田先生のごあいさつで全体セミナーがスタートしました。<br />
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-21.png"><img alt="KBC27-21.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-21-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-22.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-22-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><p></p>

<p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-23.png"><img alt="KBC27-23.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-23-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-24.png"><img alt="KBC27-24.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-24-thumb-180x136.png" width="180" height="136" class="mt-image-none" style="" /></a></span>&nbsp;</div><div><p></p><p>アドバイザートリオの漫才ではなく民放連メディアリテラシープロジェクトの説明。</p><p></p><p>&nbsp;</p></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-25.png"><img alt="KBC27-25.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-25-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-26-thumb-194x146.png"><img alt="KBC27-26.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/KBC27-26-thumb-194x146-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>&nbsp;</div><div><p></p><p>いよいよ3作品の視聴が始まります。はじめに各班代表が自己紹介と作品の簡単な紹介をします。

</p><p><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline; ">１．筑紫女学園高校　ダイエット班</span><br />
タイトル「ジャストライク」　　<br />
テーマ：ダイエット　自分たちに身近なことと女の子の興味のあるテーマを選んだ</p>

<p>★主な感想より<br />
・テーマが身近に感じられた<br />
・場面転換の仕方が良かった</p>

<p><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">２．福岡大学附属大濠高校　アレルギー班</span>　<br />タイトル「あなたに知ってほしいアレルギーのこと」<br />テーマ：アレルギー　アレルギーの子ども自身が食べ物を選んでいるのを最初は好き嫌いと思ったが、保護者の話を聴いてすごいと思った。同級生にもアレルギーの人がいて、周囲の人の理解が少ないこともわかったのでテーマに選んだ。</p>

<p>★主な感想より<br />
・専門家だけでなく一般の人のインタビューも取れていてよかった。<br />
・いろんな意見が聞けてよかった。</p>

<p><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">３．筑紫女学園高校　バイキング班</span>　<br />
タイトル「HAPPY★HAPPY☆ラブご飯」　<br />
テーマ：ご飯について　最初テーマをバイキングにしていたが試行錯誤の結果一番身近な「家ごはん」をテーマにした。リスナーが飽きない、興味を持てる、テンポの良いものを目指した。</p>

<p>★主な感想より<br />
・全体的な雰囲気が面白かった。<br />
・ドッキリがあったりして面白かった<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-31.png"><img alt="KBC27-31.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-31-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-32.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-32-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><p>福岡県内各地から集まった高校生に感想を聞きました。どの高校生もしっかりと自分の意見や感想を言ってくれました。</p><p></p>

<p>第２部終了後は休憩をはさんで分科会会場づくりをみんなでしました。番組づくり分科会は同じ会場で、アナウンス分科会は１Ｆ事務局室Ａ・Ｂへ移動しました。</p>

<p><strong>第３部 １５：１５－１６：０５　「分科会」</strong></p>

<p>＜番組づくり分科会＞　進行　水越さん・林田さん<br />
グループディスカッション～相互批評と感想を語る会～</p>

<p>ＫＢＣラジオ実践プロジェクトで番組づくりをしてきた筑紫女学園と大濠高校の高校生に、高文連参加各校の高校生や顧問の先生方が加わって、各班の作品について感想や意見を１５分ずつ語り合いました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-41.png"><img alt="KBC27-41.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-41-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-42.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-42-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><p></p>

<p>★アレルギー班について意見交流<br />
・専門用語がわかりにくいところがあったが、解説という形でわかりやすくなった。<br />
・漢語調的な話し方で硬いと感じたところがあった。<br />
・アレルギーにとどまらず、人として、人との関係に言及していてぐっと感じるものがあった。<br />
・テーマどおりにできていた。<br />
・知識としては知っていたが、改めて考えたことはなかった。現実感があってよかった。話の筋が通っていた。<br />
・インタビューが変なところで切れているところがあった。<br />
・インタビューの部分が長く退屈なところがあった。<br />
・アレルギーを知っている人にとっては知っていることばかりだったので、別の話題もいれたほうが良かった。</p>

<p>★	バイキング班について意見交流<br />
・ドッキリが新鮮だった。楽しかった。<br />
・食べる人と、つくり手両方にインタビューしていたのがよかった。<br />
・インタビューを受ける人が緊張していないようだったのはなぜ？<br />
・流れがきれいにまとまっていた。しゃべり方が面白かった。<br />
・自分の気持ちとあわせて聞けた。<br />
・ドッキリは何のため？ひつようだったのですか?<br />
・BGMが多いと感じた。<br />
・何を伝えたかったのかぼけてしまった。<br />
・テンション高すぎな感じ<br />
・テーマの「ラブご飯」は言葉としてインパクトがあるのに最初にしか出てこないのはもったいない。もうひとおしすればよかったのでは？</p>

<p>★	ダイエット班について意見交流<br />
・声が聞き分けやすかった。<br />
・効果音の使い方が良かった。<br />
・面白かった。<br />
・テーマが身近だった。<br />
・途中から恋の話になってしまって何がメインかわからなくなっていた。<br />
・ストーリーはあったけど棒よみっぽかった。<br />
・誰が主人公かわからなくなっていた。<br />
・登場人物がごちゃごちゃになっていたところがある。<br />
・本当にあったことと聴いても１８キロダイエットは極端すぎる感じがする。<br />
・ダイエットの危険性については入れないのか？<br />
回答：危険性について（死とか拒食症とか）は番組（ドラマ）放送上ふさわしくないと思いはずした。</p>

<p>作品に対しての意見や感想は、同世代の高校生同士ということもあって、実に率直に語られました。いいところはしっかりとほめ、課題に思ったことや、改善点も提案したりで、共感したり、笑いがおこったりのあっという間の１５分でした。どの立場の高校生も互いに刺激しあい触発される様子が伺えました。</p>

<p><strong>第４部　１６：１０～１６：３０　「閉会式」</strong><br />
実践プロジェクトの３班すべてが表彰されました。筑紫女学園の板谷さんが特別局長賞（個人賞）をもらいました。KBCラジオ小嶋局長より講評がありました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-51.png"><img alt="KBC27-51.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-51-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-52.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-52-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-53.png"><img alt="KBC27-53.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-53-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-54.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-54-thumb-180x136.png" width="180" height="136" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />
<p>ダイエット班　　「みんなの共感をつかんだで賞」<br />
</p><p>アレルギー班　　「よく取材をして、良い声を拾ったで賞」<br />
</p><p>バイキング班　　「ラジオらしく楽しく聞けたで賞」<br />
</p><p>特別局長賞（個人賞）　　板谷さん（筑紫女学園）</p><p></p>

<p><strong>第５部　１６：４０～１７：３０　「ふりかえり」</strong><br />
最後に民放連プロジェクトのふりかえりとまとめをしました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-61.png"><img alt="KBC27-61.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-61-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-62.png"><img alt="KBC27-62.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-62-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-63.png"><img alt="KBC27-63.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-63-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br /><br />
<p></p><p>＜高宮　由美子＞<br />
・メディアリテラシーの実践でKBCラジオ局が一丸となって支えてくれました。なかなかないことで、めったに体験できない素晴らしい環境の中で活動できました。<br />
・顧問の先生方の立ち居地とサポートはナイスセンスでした。<br />
・すぐにはわからないかもしれないけれど、これからの人生にゆっくり、じっくりと役に立つ体験をしたと思います。<br />
・メディアリテラシーに関わることは自分や人間関係が豊かになること。</p><p></p>

<p></p><p>＜林田　真心子＞<br />
・自分がメディアに関わるようになったのは、メディエイト（つなぐ）言葉どおりである事に気がついたから。　私と社会・人。新しい自分、新しい見方（新しいものさし）で物事を見ることができるようになった。<br />
・メディアリテラシーに触れたことをきっかけにしてください。</p>

<p></p><p>＜水越　伸＞<br />
・メディアリテラシーは老若男女すべてに必要です。これからのメディアはウェブ放送、ケータイ、etc.で、新しいコミュニティを作るものになっていくだろう。<br />
・これで終わりではなく、今までやってこなかったこと、もの、これまでにないタイプの物を新しい目線で考えていってください。<br />
・ 今回不満だったところをやり直していくこと。今回の体験を後輩に伝えることが、新しい今日からの課題です。</p>

<p><strong>閉会の言葉　KBCラジオ局　"おっきー"こと沖繁義アナウンサー</strong><br />
「私は今回関わることで、メディアリテラシーとは考えることだと学びました。これからがスタートです。一緒にがんばっていきましょう！」<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC2701.png"><img alt="KBC2701.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC2701-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="KBC2702.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC2702-thumb-135x176.png" width="135" height="176" class="mt-image-none" style="" /></span><p></p>

<p>１回目の発表の１２月２７日から約１ヶ月の間に、高校生の作品は大きな成長が伺えました。高校生はこれまでのプロセスの中で、たくさんのことを感じて、考えて、時には楽しんで、時にはもがき、苦しみ、時にはケンカもしながら何度も作り変え、修正しながら最終日を迎えました。どの班からも、感激の声が聞かれました。学校を通しての参加ということで、様々な制約に苦労したり、課題も多くみえた実践ではありましたが、両校の高校生たちの頑張り、顧問の先生方の温かい見守り、ＫＢＣラジオ局のみなさんの層の厚いサポート、協力してくださった多くの方々の力で、見事に乗り越え、最終日を笑顔で迎えることができたのだと思います。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div style="text-align: center;"><img alt="KBC2703.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC2703.png" width="271" height="204" class="mt-image-none" style="" /></div></span>
<p>今回の実践は、これからの人生に、ラジオの未来に、ゆっくり、じっくりと活きてくることでしょう。みなさん、本当におつかれさまでした。（報告：高宮由美子）</p><p></p></div></div></div>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/02/27-kbc.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/02/27-kbc.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アーカイブ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送09-</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 01:12:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2/19 民放連メディアリテラシー実践　報告会を開催</title>
            <description><![CDATA[<p></p>
<div style="TEXT-ALIGN: center"><span class="Apple-style-span" style="FONT-WEIGHT: bold; FONT-SIZE: 16px">民放連メディアリテラシー実践プロジェクト　報告会の開催</span></div>
<p>2月19日（金）に、今年度の「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト報告会」が開催されます。09年度の実践局である和歌山放送、九州朝日放送（ラジオ）、鹿児島テレビ放送の3社の報告とともに、プロジェクトの今後の展望などについて、ディスカッションを行います。一般の方も参加可能です。ぜひご参加ください！</p>
<p><strong>日　時</strong>　　２０１０年２月１９日（金）　午後１時１０分～５時１０分（開場：午後０時３０分）<br /><b>会　場　</b>　民放連３階会議室（千代田区紀尾井町３－２３文芸春秋西館）<br /><b>参加費</b>　　無料</p>
<p><b>プログラム</b></p>
<p><b>開会あいさつ<span class="Apple-style-span" style="FONT-WEIGHT: normal">　戸恒　直・民放連メディアリテラシー実践プロジェクト・チーム主査（日本テレビ放送網・コンプライアンス推進室長）</span></b></p>
<p><b>実践報告１（和歌山放送）</b>　和歌山放送担当者／境真理子・桃山学院大学国際教養学部教授／沼　晃介・東京大学ＣＲＥＳＴ研究員<br /><b>実践報告２（鹿児島テレビ放送）</b>　鹿児島テレビ放送担当者／水島久光・東海大学文学部教授<br /><b>実践報告３（九州朝日放送）</b>　九州朝日放送担当者／高宮由美子・ＮＰＯ法人子ども文化コミュニティ代表理事<br /><b>パネルディスカッション～今年度の総括と今後の展望</b><br />今年度実施社担当者 　水越　伸／境真理子／水島久光／高宮由美子</p>
<p>詳しい内容、および参加申し込みは<a href="http://nab.or.jp/index.php?2010%C7%AF02%B7%EE01%C6%FC%20%A1%CA%A4%AA%C3%CE%A4%E9%A4%BB%A1%CB%A1%D6%CC%B1%CA%FC%CF%A2%A5%E1%A5%C7%A5%A3%A5%A2%A5%EA%A5%C6%A5%E9%A5%B7%A1%BC%BC%C2%C1%A9%A5%D7%A5%ED%A5%B8%A5%A7%A5%AF%A5%C8%A1%D7%CA%F3%B9%F0%B2%F1%A4%CE%B3%AB%BA%C5%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6">民放連メディアリテラシー実践報告会開催案内</a>まで&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/02/219.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/02/219.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アーカイブ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州朝日放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山放送09-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鹿児島テレビ09-</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 21:49:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1/31 青森放送メディアリテラシー実践　報告会終了</title>
            <description><![CDATA[<p>06年度の民放連メディアリテラシープロジェクト実践局だったRAB青森放送では、その後も毎年、独自にメディアリテラシープロジェクトを進めています。今年度も青森県内の４つの学校から高校生が参加。地元で活躍する人たちを取材し、紹介する5分弱の企画（完パケ）を製作しました。<br />1月31日に行われた最終報告会では、このプロジェクトを中心となって進めている山内千代子アナウンサーとともに、東京大学の水越伸さんが（なんと！）司会をつとめ、1時間の特別番組を収録しました。直前まで編集に追われたチームもあり、すっかり疲れきっていたはずの高校生も、収録がはじまると、とにかく元気いっぱい！笑いのたえない収録でした。<br />報告会で、まず感じたのは、プロジェクトをサポートする弘前大学の学生のみなさんの層の厚さです。高校生の活動を精神的にもがっちりと支えつづけていることが感じられました。彼らにとってもメディアと自分との関係、自分と社会との関係を編みなおす機会になっているようでした。同時に、弘前大学の先生や、高校の先生、県で人材育成を担当する方なども、それぞれの立場からプロジェクトを支えており、そこに新たな環がうまれているようでした。</p>
<p>青森放送での今年のプロジェクトの詳細は、こちらのサイトでチェックを！</p>
<p><a href="http://www.rab.co.jp/tv/literacy/jinzai/index.html">RABメディアリテラシープロジェクト報告</a></p><p><a href="http://www.rab.co.jp/tv/literacy/jinzai/index.html"></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/RAB1.jpg"><img alt="RAB1.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/RAB1-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/RAB2.jpg"><img alt="RAB2.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/RAB2-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/RAB3.jpg"><img alt="RAB3.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/RAB3-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/RAB%EF%BC%94.jpg"><img alt="RAB４.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/RAB４-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p><p>（報告：林田真心子）</p><p><br /></p><p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/02/131.html</link>
            <guid>http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2010/02/131.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アーカイブ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート、エッセイなど</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 15:23:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
