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プロジェクト説明 Archive

「マス&コミュニケーション」プロジェクトとは

 「マス・コミュニケーションの時代」から「マスがコミュニケーションする時代」((c)古川柳子)へ。そのときメディア、コミュニケーション、リテラシーはどのように変化するのか、構想しうるのか。
 「マス&コミュニケーション」は、旧メル・プロジェクトのメンバーを中心として、マスメディアと市民の回路作り、新たなマス・コミュニケーションのあり方を模索することに興味を持つ、多様な領域、職種の人々からなる異種混淆的な研究プロジェクトです。
 具体的には、水越研究室が共同研究をおこなっている「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト」、「ろっぽんプロジェクト」(テレビ朝日との共同研究)という、いずれもマスメディアと市民の協働的メディア・リテラシーの構築を目指す協働研究プロジェクトを総合的に進めることが目的となっています。
 いい方を変えれば、これらのプロジェクトを個別バラバラにおこなうのではなく、研究として一貫した、総合性のあるものとするために「マス&コミュニケーション」プロジェクトがあるといえます。
 しなやかに、したたかに!
 クリティカルで、プラクティカルに!
 それが「マス&コミュニケーション」のモットーです。

08年度民放連プロジェクト実施局3局決定

08年度民放連プロジェクトを進める3局が決まりました!
4月3日(木)、僕は民放連関係者とこの3局の方々にお会いしました。僕は、駒谷真美さん、境真理子さん、下村健一さんはじめ、関係者とチームを組んで各局や地域の関係者をサポートしていく予定です。いろんな意味で楽しみにしています。


  • チューリップテレビ(富山県)
     05年度から住民ディレクターの仕組みを導入されている先進局。パブリック・アクセスとその土壌交錯としてのメディア・リテラシーがうまく結びつけばと思います。

  • 岡山放送(岡山県&香川県)
     瀬戸内海をはさんで岡山と香川をまたぐことを活かした地域交流をプロジェクトに組み込む予定。「ローカルの不思議」プロジェクトのアイディアを活用してみたいです。

  • 南海放送・ラジオ(愛媛県)
     民放連プロジェクト初のラジオ実践!メディアとしてのラジオを問い直してみたいです。

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