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    <title>6/14 山口放送徳永氏、広経大「メディア・リテラシー」ゲスト講師に</title>
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    <published>2010-06-17T04:13:09Z</published>
    <updated>2010-07-03T04:46:55Z</updated>

    <summary>　広島経済大学の土屋です。私が担当している授業「メディア・リテラシー」では6月1...</summary>
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        <![CDATA[　広島経済大学の土屋です。私が担当している授業「メディア・リテラシー」では6月14日、山口放送の徳永謙太郎さんにゲスト講師としてご登壇いただきました。山口放送は2007年度の民放連メディア・リテラシー実践プロジェクトの採択局で、徳永さんは実践のリーダーとして県内の中学生・高校生とのミニ番組の制作に取り組まれました。山口放送ではメディア・リテラシーを一回限りの試みとすることなく、2008年度には「<a href="http://kry.co.jp/other/media/2008/" target="_blank">親子でラジオディレクター</a>」、2009年度には「<a href="http://kry.co.jp/other/media/2009/" target="_blank">高校生カメラマンチャレンジ</a>」と活動を展開されています。

<img alt="100614tokunaga1.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/100614tokunaga1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />

　授業ではまず徳永さんが日常行っているディレクターや総合演出などの業務を説明いただいた上で、メディア・リテラシーにどう取り組まれたのか、ローカル放送局、また放送局員に活動がどのような意味をもたらしたのかをご報告いただきました。徳永さんは、いつもの「取材する／される」という立場とは異なった関係を地域の人々と結べることがよく、そこに地域放送局の可能性を見出せた、と話されました。

　この授業は「記者会見ワークショップ」を兼ねており、徳永さんの講義について学生に記事を書いてもらいましたので、ご紹介します。詳細はこちらをお読み下さい。

<div style="text-align: center;">*****　*****　*****</div>

<strong>新たな可能性を見つけるために――山口放送　徳永謙太郎さん</strong>

　<em>広島経済大学経済学部メディアビジネス学科2年　田中詩織</em>

　山口放送で総合演出という仕事をしている徳永謙太郎さんにお話しを伺った。山口県には民放テレビ局が3社ある。その中で山口放送でしか行っていない取り組みがある。それはメディアリテラシー活動である。日常業務のプラスアルファという形で休日返上で取り組んでいるのである。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100614tokunaga2.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/100614tokunaga2.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　具体的にメディアリテラシーについての取り組みとはどのようなものなのか。この3年間での取り組みは、（1）県内中高生とのテレビ番組制作、（2）県内親子を対象としたラジオ番組制作、（3）県内高校生対象のカメラマン体験である。3つに共通することは、情報の受け手側である子どもたちが、送り手側を体験することで新しい発見ができるということである。企画・取材・編集などすべてを子どもたちに行わせる。大人にはない、子どもたちならではの感覚で制作は進むのだ。

　しかし、徳永さんはここで重要なことに気が付いた。「子どもたちの制作しているものは、私たちがよく見る、よく聴くテレビやラジオを真似たもの」になり易いということである。つまり、普段何気なく見ているメディアから受ける影響がとても大きいということを再認識できたのだ。

　放送に携わる者として「情報をどの立場に立って伝えるべきか」ということに一番気を配っているという徳永さん。言い方一つで180度伝わり方が変化する。人一人をどん底に落とすのは難しいことではない。そんなことをしてしまうためにこの仕事に就いたんじゃない。番組制作では常に細かく原稿をチェックし細心の注意を払っていく。

　メディアリテラシーへの取り組みは今後も継続していく。今は制作型から体験型に活動をシフトしていくことを考えているそうだ。アナウンサーや報道記者など、普段できないことを子どもたちに体験してもらうための土台づくりを行っているという。

　メディアリテラシーへの取り組みに参加することによって、テレビ局としての新たな可能性を発見した、と徳永さんは言う。これは地方局だからこそできる取り組みであり、地域の人と関わっていくことで、地域貢献にも繋がっていくのだ。これからも山口放送が、そして徳永さんがどのような活動をしていくのか、楽しみである。

<div style="text-align: center;">*****　*****　*****</div>

　ここでは一点のみご紹介しましたが、この課題では、書き方を細かく設定しておらず、約60人の受講生の数だけ様々な「記事」が出てきます。1時間以上の話のどこを切り取ってまとめたのか、タイトルはどうつけたのか、縦書きか横書きか、写真のサイズと配置はどうか、事実誤認はなかったか、主観的・客観的表現はどちらがよいか、など翌週の授業ではみんなでお互いの書いた記事を比べて気づいたことを議論しつつ「記事」について改めて考えていきます。

　放送局で、大学で、メディア・リテラシーの取り組みを繋げていく面白い授業にできればと思っています。徳永さんにいらしていただいたおかげで、教室での学びにリアリティを吹き込むことができました。ありがとうございました！

（土屋祐子／広島経済大学）]]>
        
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    <title>5/1 民放連Pは文化放送と過去実践局へのfollw up</title>
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    <published>2010-05-01T01:40:43Z</published>
    <updated>2010-05-01T01:52:01Z</updated>

    <summary>　2010年度に入り1ヶ月が経ちました。 　マス＆コミュでは現在、次のような活動...</summary>
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        <![CDATA[　2010年度に入り1ヶ月が経ちました。
　マス＆コミュでは現在、次のような活動を進めています。
（1）09年度まで3年間つづいた「ろっぽんプロジェクト」の報告書づくりを進めています。
（2）今年度も民放連プロジェクトに参画することになりました。今年度の民放連プロジェクトは、新たな実践局として東京の文化放送（JOQR）一局が選出されました。これについては民放連番組部が中心となって事業として進め、マス＆コミュのメンバーはサポートをするというかたちとなります。
　先日文化放送に伺いましたが、関係者の意識と士気がとても高い局だなと感じました。これから楽しくやっていきたいと思っています。
（3）今年度の民放連プロジェクトは一方で、過去に実践をおこなった二十局近い放送局に対するフォローアップや、地域ブロック単位でのセミナーなどを展開します。マス＆コミュはこの活動について民放連との共同研究のかたちであれこれおもしろいことをやっていこうと考えています。正式、かつ詳細な案内は5月半ば以降に民放連から出される予定ですが、過去の実践局のみなさま、ご予定ください！
<div style="text-align: right;">（文責：水越伸）</div>
　]]>
        
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    <title>3/10 ろっぽんプロジェクト　読売新聞に紹介される！</title>
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    <published>2010-03-11T02:37:14Z</published>
    <updated>2010-03-11T02:41:09Z</updated>

    <summary>３月５日に行われた「ろっぽんプロジェクト」最終報告会のもようが読売新聞に紹介され...</summary>
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        <![CDATA[<p>３月５日に行われた「ろっぽんプロジェクト」最終報告会のもようが読売新聞に紹介されました！<br />
詳しくは記事をご覧ください。<br />
</p><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20100310-OYT8T00768.htm">読売新聞記事「視聴者との交流プロジェクト　キー局側も意識高まる」</a></p><div><br /></div>]]>
        
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    <title>3/7 MELL EXPOに民放連プロジェクト実践局多数参加</title>
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    <published>2010-03-08T12:42:40Z</published>
    <updated>2010-03-11T09:38:08Z</updated>

    <summary>　３月５日から７日まで東京大学（東京都文京区）で開催されたMELL EXPOに民...</summary>
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        <![CDATA[　３月５日から７日まで東京大学（東京都文京区）で開催されたMELL EXPOに民放連メディアリテラシープロジェクト実践局が多数出展されました。初年度の実践局であるTSBテレビ信州は、現在、長野市の公共施設「長野フルネットセンター」の指定管理者でもあり、その公的な場所を、長年に渡るメディアリテラシー実践の活動の場として活用するなど新たな試みを紹介されました。また今年度の実践局は３局とも出展されたほか、民放連自体としても出展もありました。さらに、過去の実践局の方も、会場に足を運んでくださいました。中には、４月から新しい実践を始めるので「来年は絶対出展します！」と宣言をしてくださった局も。会場にこられた放送局の方々は、とてもパワフルで、たくさんの方々と交流し、よく笑っておられたその表情が印象的でした。
　MELL EXPOの締めくくりには、来年度のメルプラッツオーガナイザーである伊藤昌晃さん（愛知淑徳大学）が「100年に一度の危機とよく耳にするが、それは100年に一度しか問えないことが、今問えるということでもあるだろう」と挨拶されました。テレビも開局以来の危機が叫ばれていますが、それは今、５０数年来の転機でもあると同時に、５０数年を経てはじめて問えることがあり、その巡り合わせの時期だともいえます。その今に、何を問い、どう答えていくのか。会場に足を運んでくださった放送局や、関心をよせる多くの方々のエネルギーに期待と願いを抱いた３日間でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MELL1.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/MELL1.jpg" width="256" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MELL2.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/MELL2.jpg" width="256" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/MELL3.jpg" width="256" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span>
（報告：林田真心子　写真：劉雪雁）]]>
        
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    <title>3/5 ろっぽんプロジェクト活動報告会　ご案内</title>
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    <published>2010-03-02T16:02:18Z</published>
    <updated>2010-02-16T16:43:47Z</updated>

    <summary> 「ろっぽんプロジェクト活動報告会：テレビは視聴者と協働できるのか」 ■場所：2...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
<big><strong>「ろっぽんプロジェクト活動報告会：テレビは視聴者と協働できるのか」</strong></big></p>

<p>■<strong>場所</strong>：2010年3月5日（金）　15時30分～18時15分（開場15時）</p>

<p>■<strong>会場</strong>：東京大学大学院情報学環 福武ホール地下２階 　<a href="http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/">http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/</a></p><p>　　　地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩6分<br />
　　　地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分</p>

<p>■参加費：無料（事前登録：不要）</p>

<p>■主催：ろっぽんプロジェクト（東京大学＆テレビ朝日共同研究プロジェクト）<br />

</p><p>　　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/">http://www.mediabiotope.com/projects/mass/</a></p><p>■<b>概要</b><br />
　東京大学とテレビ朝日の共同研究「ろっぽんプロジェクト」は、視聴者とテレビ局のよりよい関係創りのための学びあいの場や対話の仕組みを考える実践活動を2007年度から進めてきました。この中で、テレビ朝日が行ってきた学校での「出前授業」、テレビ局での「館内見学」「テレビ塾」などの新バージョンや、中央区の区民カレッジと協同で開いた「大人のためのメディア・リテラシー入門講座」、視聴者の皆さんと共に開発した対話ワークショップ「テレビ・パズル」など、新しい試みがいろいろと生まれてきました。<br />
　今回、３年目の区切りの年を迎え、これまでの活動の成果を報告すると共に、視聴者とテレビが協働していくための可能性について話し合うシンポジウムを開きます。メディアの形態も大きく変わっていく中、どうしたら視聴者とテレビ局が「送り手―受け手」の境界を越えて協働しながら、よりよいテレビを創っていくことができるのか、一般参加の皆さんともご一緒に考えていく場としたいと思います。</p><p><br /></p>

<p>■<b>プログラム</b><br />
15時30分～15時40分　ごあいさつ　</p>

<p>水越伸（東京大学大学院情報学環教授）＆鈴木裕美子（テレビ朝日お客様フロント部部長）　</p>

<p>15時40分～16時30分　　ろっぽんプロジェクト活動報告</p>

<p>鈴木裕美子・上野敦史（テレビ朝日お客様フロント部）</p>

<p>駒谷真美（昭和女子大学人間社会学部准教授）</p>

<p>境真理子（桃山学院大学国際教養学部教授）</p>

<p>16時40分～18時10分　　パネルディスカッション　　司会　水越伸</p>

<p>パネリスト　中原淳（東京大学大学総合教育センター准教授）</p>

<p>水島久光（東海大学文学部教授）</p>

<p>古川柳子（テレビ朝日コンテンツビジネス局＆東京大学大学院博士課程）</p>

<p>18時10分〜18時15分　まとめのごあいさつ</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P1010016.JPG"><img alt="P1010016.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P1010016-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P1010017.JPG"><img alt="P1010017.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P1010017-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a></span><p></p>

<p><br />
＊この報告会に続き（19:00-20:30）、同じ会場で　メディア表現、リテラシーに関心を持つ人びとが一堂に会する<b>「</b><b>MELL EXPO 2010（３月５日～７日）」</b>のオープニングセッションが始まります。こちらもふるってご参加ください。　<br />
プログラムの詳細と参加申し込み方法についてはウェブをご覧下さい。<a href="http://mellplatz.net/">http://mellplatz.net/</a></p><div><br /></div>]]>
        
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    <title>3/2 民放連プロジェクト 読売新聞で紹介される</title>
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    <published>2010-03-02T12:22:24Z</published>
    <updated>2010-03-11T09:38:57Z</updated>

    <summary>2月19日に開催された今年度の民放連プロジェクト報告会について、その内容と今年度...</summary>
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        <![CDATA[<p>2月19日に開催された今年度の民放連プロジェクト報告会について、その内容と今年度の実践報告が読売新聞の記事として紹介されました。<br />
見出しは「局と地元との交流大切」。ローカル局と地域が結びついていく必要性と可能性について、記事でふれられています。詳細は記事そのものをご覧ください！
</p><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20100302-OYT8T00713.htm">３月２日読売新聞記事</a></p><div><br /></div>]]>
        
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    <title>2/19 今年度の民放連メディアリテラシー実践　報告会終了</title>
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    <published>2010-02-20T14:06:12Z</published>
    <updated>2010-03-11T09:39:46Z</updated>

    <summary>今年度、３局で展開された民放連プロジェクトの報告会が、２月１９日、千代田区紀尾井...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/">
        <![CDATA[<p>今年度、３局で展開された民放連プロジェクトの報告会が、２月１９日、千代田区紀尾井町の民間放送連盟で開かれました。全国各地から放送局や新聞社の方など７０人以上の方が集まりました。<br />
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1010082.JPGのサムネール画像のサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/P1010082-thumb-320x240-thumb-220x165.jpg" width="220" height="165" class="mt-image-none" style="" /><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P83.JPG"><img alt="P83.JPG" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/P83-thumb-220x165.jpg" width="220" height="165" class="mt-image-none" style="" /></a></span><p>会の冒頭には、このプロジェクトチームの主査である日本テレビの戸恒直さんより、「ちょうどオリンピックで盛り上がっているけれども、五輪以上の面白い報告になると思います」とのご挨拶がありました。その言葉をひきうけるように、今年の実践局である和歌山放送、鹿児島テレビ、九州朝日放送の発表は、それぞれ予定時間を大幅に超過。時間管理が得意なはずの放送局の皆さんが、予定を１時間以上「おした」背景には、皆さんが、報告したい経験を山のようにもっていたことの現れともいえるでしょう。それ自体が大きな実りといえそうです。「プロジェクト終了後、高校生から手紙をもらい"信頼してくれてありがとう"と書いてあったのがうれしかった」「局内での理解をもっと得るにはどうしたらいいのか」など、悩み、喜び、どれも率直で、時間がいくらあってもたらないといわんばかりに、みなさん夢中で思いの丈を語られました。<br />
パネルディスカッションでは、東海大学の水島久光さんからは「どこまで子供たちと向き合っていくのか、局の人がプロ意識の上にたって、ぎりぎりまで考えていた。それはさらにプロ意識を広げていくことにつながることを実感した。」桃山学院大学の境真里子さんは「長年このプロジェクトをみてきたが、局、子供たち、社会、それぞれがこの１０年で、ものすごく変わった。最初の頃はテレビ局に切羽詰まったという感じはなかった。いまは違う。その中でこのプロジェクトに参加される送り手の皆さんの様子を拝見していると、次の１０年を切り開くことができるかもしれないと感じている。」といった指摘がありました。また、独自にメディア・リテラシー実践を展開する青森放送やテレビ朝日の方からのご意見や、状況紹介もありました。<br />
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/87.jpg"><img alt="87.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/87-thumb-220x165.jpg" width="220" height="165" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br /><p>来年度以降も、このプロジェクトは続きます！実践のこれからの展開については、このウェブサイトとともに、３月５日から東京大学で開かれる「MELL EXPO 2010」の中でも議論を進めたいと思っています。（詳細は<a href="http://mellplatz.net/">メル・プラッツHP</a>）<br />
参加された局の方、高校生などすべてのみなさま、１年間本当におつかれさまでした。（報告：林田真心子）</p><p></p><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>2/7 KBC実践終了！ 最終報告会</title>
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    <published>2010-02-11T16:12:09Z</published>
    <updated>2010-02-11T17:11:40Z</updated>

    <summary>最終合同ワークショップ兼「おっきーのラジドラ学園セミナー」 ［日　時］　２０１０...</summary>
    <author>
        <name>Mass &amp; Communication</name>
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        <category term="アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="レポート、エッセイなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="九州朝日放送" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="九州朝日放送09-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/">
        <![CDATA[<p><strong>最終合同ワークショップ兼「おっきーのラジドラ学園セミナー」</strong></p>

<p>［日　時］　２０１０年２月７日（日）<br />
［会　場］　九州朝日放送</p>

<p>ＫＢＣラジオ実践プロジェクト最終日の合同ワークショップは、初めの時間が子ども文化コミュニティのシアターコースの子どもたちやおかあさんたちとの交流、午後からは「おっきーのラジドラ学園セミナー」として行われ、最後にふりかえりを行う形でありました。<br />
　<br />
＜参加者＞<br />
筑紫女学園高校放送部、福岡大学大濠高校放送委員会、東京大学大学院水越研究室、ＮＰＯ法人子ども文化コミュニティ、ＫＢＣラジオ関係者、福岡県高文連放送文化専門部会（参加１１校　生徒４６人　顧問１５人）　</p>

<p>＜全体の流れ＞<br />
　１１：３０　　　　　　　準備スタート<br />
　１２：００～１３：００　第１部　交流会「博多雑煮　ＤＥ　ランチばい！」<br />
　１３：００　　　　　　　受付開始<br />
　１３：３０～１５：００　第２部　全体セミナー（作品試聴など）<br />
　１５：１５～１６：０５　第３部　分科会（番組づくりは相互批評）<br />
　１６：１０～１６：３０　第４部　閉会式（表彰式）→解散<br />
　１６：３５～１７：３０　第５部　ふりかえり（事後インタビュー・まとめ）</p>

<p>＜プログラム＞<br />
<strong>第１部１２：００～１３：００ 交流会「博多雑煮　ＤＥ　ランチばい！」</strong></p>

<p>「食」をテーマに異年齢・異文化交流を特徴としたＫＢＣラジオ実践の最終日はプロジェクト関係者が一同に集まってお雑煮でお昼を一緒に食べて交流しました。<br />
最終発表会を目前に番組制作に頑張った筑女と大濠の放送部の皆さんを子ども文化コミュニティシアターコースの子どもたちとお母さんが「博多雑煮」で激励。暑い夏にはじまったこのプロジェクトを写真でふりかえったり、子ども文化コミュニティの子どもたちが企画したビンゴゲームで交流しました。おいしくて心温まる交流で高校生の緊張がやわらぎました。<br />
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="KBC27-1.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-1-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /><img alt="KBC27-2.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-2-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="KBC27-3.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-3-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /><img alt="KBC27-4.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-4-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><p>
</p><p>豪華な博多雑煮！お餅は中学生がつきました。お母さん方のふるまいでいただきま～す！<br /></p><p>
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-5.png"></a></span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-5.png" style="text-decoration: none;"><img alt="KBC27-5.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-5-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" /></a><img alt="KBC27-6.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-6-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></span><br />&nbsp;
<p>中学生がみんなで楽しめるビンゴゲームを企画！　ビンゴ！チョコをもらいました。</p><p>
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-7.png"></a></span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-7.png" style="text-decoration: none;"><img alt="KBC27-7.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-7-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" /></a><img alt="KBC27-8.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-8-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<p>サプライズで中学生が高校生に手作りのミサンガをプレゼント！高校生は大喜び。手首に巻いて午後からの発表会に臨みました。</p></span></div><div><p></p>

<p><strong>第２部 １３：３０－１５：００ 「全体セミナー」</strong><br />
ＫＢＣラジオのおっきーの司会で、KBCの早川さん、高文連専門委員長の藤田先生のごあいさつで全体セミナーがスタートしました。<br />
</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-21.png"><img alt="KBC27-21.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-21-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-22.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-22-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><p></p>

<p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-23.png"><img alt="KBC27-23.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-23-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-24.png"><img alt="KBC27-24.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-24-thumb-180x136.png" width="180" height="136" class="mt-image-none" style="" /></a></span>&nbsp;</div><div><p></p><p>アドバイザートリオの漫才ではなく民放連メディアリテラシープロジェクトの説明。</p><p></p><p>&nbsp;</p></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-25.png"><img alt="KBC27-25.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-25-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-26-thumb-194x146.png"><img alt="KBC27-26.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/KBC27-26-thumb-194x146-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>&nbsp;</div><div><p></p><p>いよいよ3作品の視聴が始まります。はじめに各班代表が自己紹介と作品の簡単な紹介をします。

</p><p><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline; ">１．筑紫女学園高校　ダイエット班</span><br />
タイトル「ジャストライク」　　<br />
テーマ：ダイエット　自分たちに身近なことと女の子の興味のあるテーマを選んだ</p>

<p>★主な感想より<br />
・テーマが身近に感じられた<br />
・場面転換の仕方が良かった</p>

<p><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">２．福岡大学附属大濠高校　アレルギー班</span>　<br />タイトル「あなたに知ってほしいアレルギーのこと」<br />テーマ：アレルギー　アレルギーの子ども自身が食べ物を選んでいるのを最初は好き嫌いと思ったが、保護者の話を聴いてすごいと思った。同級生にもアレルギーの人がいて、周囲の人の理解が少ないこともわかったのでテーマに選んだ。</p>

<p>★主な感想より<br />
・専門家だけでなく一般の人のインタビューも取れていてよかった。<br />
・いろんな意見が聞けてよかった。</p>

<p><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">３．筑紫女学園高校　バイキング班</span>　<br />
タイトル「HAPPY★HAPPY☆ラブご飯」　<br />
テーマ：ご飯について　最初テーマをバイキングにしていたが試行錯誤の結果一番身近な「家ごはん」をテーマにした。リスナーが飽きない、興味を持てる、テンポの良いものを目指した。</p>

<p>★主な感想より<br />
・全体的な雰囲気が面白かった。<br />
・ドッキリがあったりして面白かった<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-31.png"><img alt="KBC27-31.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-31-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-32.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-32-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><p>福岡県内各地から集まった高校生に感想を聞きました。どの高校生もしっかりと自分の意見や感想を言ってくれました。</p><p></p>

<p>第２部終了後は休憩をはさんで分科会会場づくりをみんなでしました。番組づくり分科会は同じ会場で、アナウンス分科会は１Ｆ事務局室Ａ・Ｂへ移動しました。</p>

<p><strong>第３部 １５：１５－１６：０５　「分科会」</strong></p>

<p>＜番組づくり分科会＞　進行　水越さん・林田さん<br />
グループディスカッション～相互批評と感想を語る会～</p>

<p>ＫＢＣラジオ実践プロジェクトで番組づくりをしてきた筑紫女学園と大濠高校の高校生に、高文連参加各校の高校生や顧問の先生方が加わって、各班の作品について感想や意見を１５分ずつ語り合いました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-41.png"><img alt="KBC27-41.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-41-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-42.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-42-thumb-180x134.png" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><p></p>

<p>★アレルギー班について意見交流<br />
・専門用語がわかりにくいところがあったが、解説という形でわかりやすくなった。<br />
・漢語調的な話し方で硬いと感じたところがあった。<br />
・アレルギーにとどまらず、人として、人との関係に言及していてぐっと感じるものがあった。<br />
・テーマどおりにできていた。<br />
・知識としては知っていたが、改めて考えたことはなかった。現実感があってよかった。話の筋が通っていた。<br />
・インタビューが変なところで切れているところがあった。<br />
・インタビューの部分が長く退屈なところがあった。<br />
・アレルギーを知っている人にとっては知っていることばかりだったので、別の話題もいれたほうが良かった。</p>

<p>★	バイキング班について意見交流<br />
・ドッキリが新鮮だった。楽しかった。<br />
・食べる人と、つくり手両方にインタビューしていたのがよかった。<br />
・インタビューを受ける人が緊張していないようだったのはなぜ？<br />
・流れがきれいにまとまっていた。しゃべり方が面白かった。<br />
・自分の気持ちとあわせて聞けた。<br />
・ドッキリは何のため？ひつようだったのですか?<br />
・BGMが多いと感じた。<br />
・何を伝えたかったのかぼけてしまった。<br />
・テンション高すぎな感じ<br />
・テーマの「ラブご飯」は言葉としてインパクトがあるのに最初にしか出てこないのはもったいない。もうひとおしすればよかったのでは？</p>

<p>★	ダイエット班について意見交流<br />
・声が聞き分けやすかった。<br />
・効果音の使い方が良かった。<br />
・面白かった。<br />
・テーマが身近だった。<br />
・途中から恋の話になってしまって何がメインかわからなくなっていた。<br />
・ストーリーはあったけど棒よみっぽかった。<br />
・誰が主人公かわからなくなっていた。<br />
・登場人物がごちゃごちゃになっていたところがある。<br />
・本当にあったことと聴いても１８キロダイエットは極端すぎる感じがする。<br />
・ダイエットの危険性については入れないのか？<br />
回答：危険性について（死とか拒食症とか）は番組（ドラマ）放送上ふさわしくないと思いはずした。</p>

<p>作品に対しての意見や感想は、同世代の高校生同士ということもあって、実に率直に語られました。いいところはしっかりとほめ、課題に思ったことや、改善点も提案したりで、共感したり、笑いがおこったりのあっという間の１５分でした。どの立場の高校生も互いに刺激しあい触発される様子が伺えました。</p>

<p><strong>第４部　１６：１０～１６：３０　「閉会式」</strong><br />
実践プロジェクトの３班すべてが表彰されました。筑紫女学園の板谷さんが特別局長賞（個人賞）をもらいました。KBCラジオ小嶋局長より講評がありました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-51.png"><img alt="KBC27-51.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-51-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-52.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-52-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-53.png"><img alt="KBC27-53.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-53-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a><img alt="KBC27-54.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-54-thumb-180x136.png" width="180" height="136" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />
<p>ダイエット班　　「みんなの共感をつかんだで賞」<br />
</p><p>アレルギー班　　「よく取材をして、良い声を拾ったで賞」<br />
</p><p>バイキング班　　「ラジオらしく楽しく聞けたで賞」<br />
</p><p>特別局長賞（個人賞）　　板谷さん（筑紫女学園）</p><p></p>

<p><strong>第５部　１６：４０～１７：３０　「ふりかえり」</strong><br />
最後に民放連プロジェクトのふりかえりとまとめをしました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-61.png"><img alt="KBC27-61.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-61-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-62.png"><img alt="KBC27-62.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-62-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-63.png"><img alt="KBC27-63.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC27-63-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br /><br />
<p></p><p>＜高宮　由美子＞<br />
・メディアリテラシーの実践でKBCラジオ局が一丸となって支えてくれました。なかなかないことで、めったに体験できない素晴らしい環境の中で活動できました。<br />
・顧問の先生方の立ち居地とサポートはナイスセンスでした。<br />
・すぐにはわからないかもしれないけれど、これからの人生にゆっくり、じっくりと役に立つ体験をしたと思います。<br />
・メディアリテラシーに関わることは自分や人間関係が豊かになること。</p><p></p>

<p></p><p>＜林田　真心子＞<br />
・自分がメディアに関わるようになったのは、メディエイト（つなぐ）言葉どおりである事に気がついたから。　私と社会・人。新しい自分、新しい見方（新しいものさし）で物事を見ることができるようになった。<br />
・メディアリテラシーに触れたことをきっかけにしてください。</p>

<p></p><p>＜水越　伸＞<br />
・メディアリテラシーは老若男女すべてに必要です。これからのメディアはウェブ放送、ケータイ、etc.で、新しいコミュニティを作るものになっていくだろう。<br />
・これで終わりではなく、今までやってこなかったこと、もの、これまでにないタイプの物を新しい目線で考えていってください。<br />
・ 今回不満だったところをやり直していくこと。今回の体験を後輩に伝えることが、新しい今日からの課題です。</p>

<p><strong>閉会の言葉　KBCラジオ局　"おっきー"こと沖繁義アナウンサー</strong><br />
「私は今回関わることで、メディアリテラシーとは考えることだと学びました。これからがスタートです。一緒にがんばっていきましょう！」<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC2701.png"><img alt="KBC2701.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC2701-thumb-180x135.png" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="KBC2702.pngのサムネール画像" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC2702-thumb-135x176.png" width="135" height="176" class="mt-image-none" style="" /></span><p></p>

<p>１回目の発表の１２月２７日から約１ヶ月の間に、高校生の作品は大きな成長が伺えました。高校生はこれまでのプロセスの中で、たくさんのことを感じて、考えて、時には楽しんで、時にはもがき、苦しみ、時にはケンカもしながら何度も作り変え、修正しながら最終日を迎えました。どの班からも、感激の声が聞かれました。学校を通しての参加ということで、様々な制約に苦労したり、課題も多くみえた実践ではありましたが、両校の高校生たちの頑張り、顧問の先生方の温かい見守り、ＫＢＣラジオ局のみなさんの層の厚いサポート、協力してくださった多くの方々の力で、見事に乗り越え、最終日を笑顔で迎えることができたのだと思います。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div style="text-align: center;"><img alt="KBC2703.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC2703.png" width="271" height="204" class="mt-image-none" style="" /></div></span>
<p>今回の実践は、これからの人生に、ラジオの未来に、ゆっくり、じっくりと活きてくることでしょう。みなさん、本当におつかれさまでした。（報告：高宮由美子）</p><p></p></div></div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>2/19 民放連メディアリテラシー実践　報告会を開催</title>
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    <published>2010-02-03T12:49:02Z</published>
    <updated>2010-02-04T05:44:07Z</updated>

    <summary> 民放連メディアリテラシー実践プロジェクト　報告会の開催 2月19日（金）に、今...</summary>
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        <![CDATA[<p></p>
<div style="TEXT-ALIGN: center"><span class="Apple-style-span" style="FONT-WEIGHT: bold; FONT-SIZE: 16px">民放連メディアリテラシー実践プロジェクト　報告会の開催</span></div>
<p>2月19日（金）に、今年度の「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト報告会」が開催されます。09年度の実践局である和歌山放送、九州朝日放送（ラジオ）、鹿児島テレビ放送の3社の報告とともに、プロジェクトの今後の展望などについて、ディスカッションを行います。一般の方も参加可能です。ぜひご参加ください！</p>
<p><strong>日　時</strong>　　２０１０年２月１９日（金）　午後１時１０分～５時１０分（開場：午後０時３０分）<br /><b>会　場　</b>　民放連３階会議室（千代田区紀尾井町３－２３文芸春秋西館）<br /><b>参加費</b>　　無料</p>
<p><b>プログラム</b></p>
<p><b>開会あいさつ<span class="Apple-style-span" style="FONT-WEIGHT: normal">　戸恒　直・民放連メディアリテラシー実践プロジェクト・チーム主査（日本テレビ放送網・コンプライアンス推進室長）</span></b></p>
<p><b>実践報告１（和歌山放送）</b>　和歌山放送担当者／境真理子・桃山学院大学国際教養学部教授／沼　晃介・東京大学ＣＲＥＳＴ研究員<br /><b>実践報告２（鹿児島テレビ放送）</b>　鹿児島テレビ放送担当者／水島久光・東海大学文学部教授<br /><b>実践報告３（九州朝日放送）</b>　九州朝日放送担当者／高宮由美子・ＮＰＯ法人子ども文化コミュニティ代表理事<br /><b>パネルディスカッション～今年度の総括と今後の展望</b><br />今年度実施社担当者 　水越　伸／境真理子／水島久光／高宮由美子</p>
<p>詳しい内容、および参加申し込みは<a href="http://nab.or.jp/index.php?2010%C7%AF02%B7%EE01%C6%FC%20%A1%CA%A4%AA%C3%CE%A4%E9%A4%BB%A1%CB%A1%D6%CC%B1%CA%FC%CF%A2%A5%E1%A5%C7%A5%A3%A5%A2%A5%EA%A5%C6%A5%E9%A5%B7%A1%BC%BC%C2%C1%A9%A5%D7%A5%ED%A5%B8%A5%A7%A5%AF%A5%C8%A1%D7%CA%F3%B9%F0%B2%F1%A4%CE%B3%AB%BA%C5%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6">民放連メディアリテラシー実践報告会開催案内</a>まで&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>1/31 青森放送メディアリテラシー実践　報告会終了</title>
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    <published>2010-02-01T06:23:30Z</published>
    <updated>2010-02-09T01:09:44Z</updated>

    <summary>06年度の民放連メディアリテラシープロジェクト実践局だったRAB青森放送では、そ...</summary>
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        <name>Mass &amp; Communication</name>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/">
        <![CDATA[<p>06年度の民放連メディアリテラシープロジェクト実践局だったRAB青森放送では、その後も毎年、独自にメディアリテラシープロジェクトを進めています。今年度も青森県内の４つの学校から高校生が参加。地元で活躍する人たちを取材し、紹介する5分弱の企画（完パケ）を製作しました。<br />1月31日に行われた最終報告会では、このプロジェクトを中心となって進めている山内千代子アナウンサーとともに、東京大学の水越伸さんが（なんと！）司会をつとめ、1時間の特別番組を収録しました。直前まで編集に追われたチームもあり、すっかり疲れきっていたはずの高校生も、収録がはじまると、とにかく元気いっぱい！笑いのたえない収録でした。<br />報告会で、まず感じたのは、プロジェクトをサポートする弘前大学の学生のみなさんの層の厚さです。高校生の活動を精神的にもがっちりと支えつづけていることが感じられました。彼らにとってもメディアと自分との関係、自分と社会との関係を編みなおす機会になっているようでした。同時に、弘前大学の先生や、高校の先生、県で人材育成を担当する方なども、それぞれの立場からプロジェクトを支えており、そこに新たな環がうまれているようでした。</p>
<p>青森放送での今年のプロジェクトの詳細は、こちらのサイトでチェックを！</p>
<p><a href="http://www.rab.co.jp/tv/literacy/jinzai/index.html">RABメディアリテラシープロジェクト報告</a></p><p><a href="http://www.rab.co.jp/tv/literacy/jinzai/index.html"></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/RAB1.jpg"><img alt="RAB1.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/RAB1-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/RAB2.jpg"><img alt="RAB2.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/RAB2-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/RAB3.jpg"><img alt="RAB3.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/RAB3-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/RAB%EF%BC%94.jpg"><img alt="RAB４.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/assets_c/2010/02/RAB４-thumb-220x123.jpg" width="220" height="123" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p><p>（報告：林田真心子）</p><p><br /></p><p></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>1/24 和歌山放送ねくすと☆プロジェクト最終報告会</title>
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    <published>2010-01-24T10:12:14Z</published>
    <updated>2010-02-08T10:17:11Z</updated>

    <summary>　民放連プロジェクトの助成を受けて、和歌山放送が取り組んできた &quot;ねくすと☆プロ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/">
        <![CDATA[　民放連プロジェクトの助成を受けて、和歌山放送が取り組んできた "ねくすと☆プロジェクト"。ラジオ単営局である和歌山放送が、今のラジオが抱えている課題にしっかりと向き合い、次世代のあり方を構想していこうという意図を込めて、プロジェクトの名前が付けられました。

　活動の大枠としては、県下の高校生たちが、和歌山放送の若手局員のみなさん、および和歌山大学の大学生のサポートを受けつつ、デジタルカメラとICレコーダーを用いて、人から人へと何かを探し訪ねるかたちの取材レポートを重ねるというものでした。参加してくれたのは、県立向陽高校、県立橋本高校、県立和歌山高校の生徒たちで、お互いに学校が離れていたこともあって、学校ごとにチームを組んで5ヶ月間の取材活動をおこないました（各チームの取材テーマは<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2009/11/1123.html">こちら</a>）。そして年末には、取材して採集した音源をもとに短い番組（録音構成）を制作し、合評会をおこないました。

　1月24日（日）の最終報告会は二部構成で、第一部では、年末の合評会でのコメントを踏まえて、制作しなおした番組を再び合評しました。ここでは高校生が主役で、半年間の活動を振り返るとともに、これから放送局でやってみたいことを語り合いました。

　そして第二部は、局員のみなさんが主役。和歌山放送がこのプロジェクトに取り組んだ意義、今後の展望について議論しました。

　僕なりにこの半年を振り返ると、決して事前準備が万端だったとは言えず、若手局員のみなさんの持ち前の明るさ、咄嗟の機転で、無事に乗り切ったという感が強いです（最初の全体会で抱いた印象ですが、その点は最後まで変わりませんでした・・・）。まず、良かったところを挙げておくと、

<ol>
	<li>圧倒的に風通しがよく、楽しく協力的な協働体制でした。</li>
	<li>活動を通じて、ラジオの未来、放送局の将来を市民と一緒に語る土壌を培うことができ、指導する側も学ぶ、一方的ではない「循環型」のメディアリテラシーの萌芽がみられたように思います。</li>
	<li>多忙な若手局員をサポートしてくれた和歌山大学の学生さんたちも素晴らしく、来年度は主役として新しいプロジェクトに取り組んでもらいたいです。</li>
</ol>

　しかし課題も残りました。

<ol>
	<li>ウェブのシステムを導入したにも関わらず、ラジオ番組と連動することができず、クロスメディアの社会実験としては不徹底でした。高校生たちがラジオに興味を持ってもらうきっかけとして、ウェブを活用するという意味合いもありますが、それと同時に、ラジオとウェブを連動させることで、放送局として、ラジオに新しい価値を見出すことができないかということを試す機会でもあったのですが。</li>
	<li>メディアリテラシーの概念理解（言語化）の機会が希薄でした。（1）と関連しますが、高校生たちの日常に深く根づいているテレビのリテラシーと違い、番組制作による気付きを通じて、ラジオのことを体験的に学ぶということには限界があります。この課題を充分にクリアできなかったといえます。</li>
	<li>若手局員のみなさんが忙しすぎ、和歌山放送の独自性を充分に発揮することができませんでした。高校生の日程調整もたびたび難航し、活動がなかなか前に進まなかったという面もありました。短期集中型のワークショップが、今後さしあたりは局の現状に合っているのではないかと思います。</li>
</ol>

　最後に告知です。和歌山放送では、2月14日（日）の正午から1時間、このプロジェクトの総括番組を放送するとのこと。和歌山県だけでなく、兵庫、大阪、奈良の一部、四国の一部でも聴くことができるようですので、お近くの方はぜひ。


文責：飯田 豊（福山大学）]]>
        
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    <title>1/27 第2回「ろっぽんワークショップ」参加のお誘い</title>
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    <published>2010-01-08T05:25:56Z</published>
    <updated>2010-01-08T05:31:42Z</updated>

    <summary>「ろっぽんワークショップ～みんなでつくるテレビ・パズル～」開催のお知らせ   あ...</summary>
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        <![CDATA[「ろっぽんワークショップ～みんなでつくるテレビ・パズル～」開催のお知らせ
 
あなたは近頃、テレビのことをどう思って見ていますか。
一番思い出深いテレビ体験はなんですか。
これからのテレビがどうあってほしいですか。
テレビ局の人と話をしたことがありますか。
 
２００９年３月につづいて、「テレビ・パズル」*という楽しいワークショップを開催します。
今回はテレビ朝日本社で、視聴者のみなさんとテレビ朝日スタッフが「テレビ・パズル*」という楽しいゲームを通じて、テレビについておたがいに考えたり、話し合います。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください！お待ちしています。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PICT2661.jpg" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/PICT2661.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
 
＊テレビ・パズル　テレビ朝日が東京大学との共同研究「ろっぽんプロジェクト」（注）で開発した、視聴者と放送局員が「テレビ」について。おたがいに学び合い、語り合うためのメディア・リテラシーのゲーム。といってむずかしいことは何もありません。どなたでも、ご参加いただけます。
　　　　　　
第２回「ろっぽんワークショップ」概要
　　　　　
■テーマ：『ろっぽんワークショップ～みんなでつくるテレビ・パズル～』
■日時：2010年１月27日（水）18時30分～20時30分まで
■場所：六本木・テレビ朝日本社２プレゼンルーム
■コーディネーター ：テレビ朝日　お客様フロント部スタッフ
水越伸（東京大学大学院情報学環教授）ほか
■参加予定： 一般公募最大50名（１６歳以上・参加無料）
＊応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
■応募方法：２００９年１２月２５日より受付開始
ハガキ、ホームページ、FAX　一応募につき、２名まで参加可能
＊参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号を明記
■あて先
メール：テレビ朝日 お客様フロント部プロデューサー上野敦史<uenoa@tv-asahi.co.jp>
ホームページ：http://www.tv-asahi.co.jp/hq/tour/index.html（登録フォームあり）　　　
ハガキ：〒106-8001テレビ朝日お客様フロント部「ろっぽんワークショップ」係
ＦＡＸ：03－3405－3772「ろっぽんワークショップ」係
■締め切り：2010年１月13日（水）＊ハガキは消印有効
 
■お問い合わせ電話番号： 03-6406-5555（テレビ朝日）　
 
注：「ろっぽんプロジェクト」
<small>テレビ朝日開局５０周年記念の一環として、２００７年６月に活動を開始したテレビ朝日と東京大学（情報学環　水越伸研究室）との３年間の共同研究。「ろく（六）」はテレビ朝日のある「六本木」から、「ぽん（本）」は東大のある「本郷」から名づけられました。研究テーマは「放送局と市民の協働的メディア・リテラシー活動の体系的構築」。メディア・リテラシー活動を継続的に実践しているテレビ朝日の取り組みを客観的に分析、評価し、さらに新しい取組みへと発展させていこうというものです。２０１０年３月５日（金）に、３年間の活動をまとめた「報告会」（仮称）が、東京大学本郷キャンパスで行われる予定。</small>]]>
        
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    <title>12/27 KBC実践　高校生の制作番組 合評会</title>
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    <published>2009-12-31T00:38:51Z</published>
    <updated>2010-02-09T00:58:45Z</updated>

    <summary>いよいよ1回目の番組制作発表会です。高校生たちが制作した番組を、互いに聴き合い、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/">
        <![CDATA[<p>いよいよ1回目の番組制作発表会です。高校生たちが制作した番組を、互いに聴き合い、意見交換しました。</p><p><img alt="KBC1227-1.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1227-1.png" width="181" height="136" class="mt-image-none" style="" /><img alt="KBC1227-3.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1227-3.png" width="181" height="136" class="mt-image-none" style="" /><img alt="KBC1227-4.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1227-4.png" width="181" height="136" class="mt-image-none" style="" />&nbsp;</p><div><br />
<p>司会の水越先生。高校生たちはドキドキ！</p><p>民放連の山田さん、テレビ朝日の上野さんもカメラを持ってスタンバイ。</p><p>
市民メディアアドバイザーの下村さん「今日は放送部のコンテストではなくてキャッチボールだよ！」<br />
</p><p>合評会では高校生も局員のみなさんも真剣な表情でディスカッションしました。互いに意見や感想を率直に出し合いました。おおいに刺激を受けた生徒達は、これからさらに番組制作を練り上げていきます。（報告：高宮由美子）
</p><p><img alt="KBC1227-5.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1227-5.png" width="172" height="129" class="mt-image-none" style="" /><img alt="KBC1227-7.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1227-7.png" width="187" height="141" class="mt-image-none" style="" /><img alt="KBC1227-8.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1227-8.png" width="190" height="143" class="mt-image-none" style="" />&nbsp;</p><div><br />]]>
        
    </content>
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    <title>12/21 KBC実践　大濠高校　子どもたちにインタビュー</title>
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    <published>2009-12-21T13:10:18Z</published>
    <updated>2010-02-08T13:16:05Z</updated>

    <summary>大濠高校の生徒たちは、福岡市南区で、NPO子ども文化コミュニティのシアターコース...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/">
        <![CDATA[<p>大濠高校の生徒たちは、福岡市南区で、NPO子ども文化コミュニティのシアターコースに参加している子どもたちや保護者のお母さん方に食物アレルギーについてのインタビューを実施しました。<br />
子どもたちにはアレルギーについて、お母さん方には、「エピネン」「アナフィラキシー」について知っているかどうかを尋ねました。<br />
食物アレルギーの子どものおかあさんから、はじめに用意していたインタビューの質問以外にも、話を聞いていくうちに、症状や、気をつけていること、食生活など次々と新たな質問をしていました。<br />
アレルギーの子どものお母さん方から、「アレルギーがない子どものお母さんからも話を聞くといいよ。」とアドバイスされたり、「逆に質問させて。なぜ、アレルギーの番組を作ろうとしたの？」と尋ねられたり、インタビューをする側とされる側の間に会話のキャッチボールが約1時間近くありました。（報告：高宮由美子）</p><p><br /></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="KBC1221-2.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1221-2.png" width="190" height="144" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="KBC1221-2.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1221-2.png" width="190" height="144" class="mt-image-none" style="" /></span>&nbsp;<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="KBC1221-3.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1221-3.png" width="190" height="143" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="KBC1221-4.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/KBC1221-4.png" width="185" height="139" class="mt-image-none" style="" /></span></div>]]>
        
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    <title>12/15 KBC実践　ラジオ収録開始</title>
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    <published>2009-12-17T12:53:13Z</published>
    <updated>2010-02-08T13:08:42Z</updated>

    <summary>２００９年１２月１５日（火）、ＫＢＣのラジオスタジオで、筑紫女学園高校チームの声...</summary>
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        <![CDATA[<p>２００９年１２月１５日（火）、ＫＢＣのラジオスタジオで、筑紫女学園高校チームの声の収録が行われました。<br />
■「ダイエット」班<br />
ラジオドラマに登場する天使と悪魔の声の収録が行われました。出演はKBC沖アナウンサー。岩谷ディレクターが収録について説明声のパターンを変えながら調整中の沖アナウンサー。高校生はしっかりと指示していました。収録後の高校生の感想は「順調です！」でした。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="ちくじょ１.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%91.png" width="172" height="129" class="mt-image-none" style="" /><img alt="ちくじょ２.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%92.png" width="168" height="127" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="ちくじょ３.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%93.png" width="172" height="130" class="mt-image-none" style="" /><img alt="ちくじょ４.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%94.png" width="169" height="127" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br /><p></p>

<p>■バイキング班<br />
こちらもスタジオ収録。KBC編成局の早川さんはインタビューに答える人の役。スタジオには局の関係者が集まってきました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="ちくじょ５.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%95.png" width="172" height="130" class="mt-image-none" style="" /><img alt="ちくじょ６.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%96.png" width="169" height="127" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="ちくじょ７.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%97.png" width="181" height="136" class="mt-image-none" style="" /><img alt="ちくじょ８.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%98.png" width="181" height="136" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br /><div>
<p>■番組収録<br /><p>
急遽１月９日オンエアの「おっきーのラジドラ学園」の番組収録もありました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　　<img alt="ちくじょ９.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%99.png" width="181" height="136" class="mt-image-none" style="" /><img alt="ちくじょ１０.png" src="http://www.mediabiotope.com/projects/mass/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%87%EF%BC%91%EF%BC%90.png" width="181" height="136" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />
<p>今日の活動のまとめとこれからについて説明をうけています。ラジオを聞いたり、ポストイットで整理する宿題も出ました。</div><div><br />
<p>一方、同じ日、大濠高校チームも学校の高校放送室で活動。<br />
大濠高校チームのテーマは「アレルギー」。１２月８日（火）福岡病院の西間先生にインタビューを実施後、内容の見直しがありドラマからフリートークへ形式が変更。伝えたいことや構成はインタビューを通して印象に残ったことや知識として学んだことが中心により具体的になっていました。また、インタビュー実施後、アレルギーの認知度について校内アンケートを実施、集計結果を出していました。番組づくりの参考にKBCラジオ制作の教養番組をダウンロードしたものや、ラジオ番組の紹介がありました。（報告：高宮由美子）<p></p></div>]]>
        
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